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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
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藤岡武雄主宰 「あるご」

2017.01.10 13:45|「うた新聞」広告
藤岡武雄主宰 「あるご」

あるご201701

〇清新な抒情と個性の尊重
〇研究・評論の連載

新人歓迎
会費6ヶ月 9,000円
見本 1,000円

月刊「うた新聞」2017年1月号が出来上がりました!

2017.01.05 17:02|月刊「うた新聞」
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

月刊「うた新聞」2017年1月号の新春企画は
酉年アンケート&帰ってきた歌壇酒徒番付
です。

巻頭作品は
篠 弘さん「人のかけはし」、栗木京子さん「光のかけら」
巻頭評論は渡辺幸一さん「イギリスで日本の憲法と短歌を考える」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>10「こんなことが」
<友の歌>は、久石ソナさんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「まっすぐに読む」
<遠近画法>は、内藤 諭さん「『湾生』と出会って」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 第9回
―否定を抱え込む文体
<今月のうたびと>は大井 学さん「デフォルト」
<ライムライト>は田村ふみ乃さん「歌の欠片(かけら)」
<私の暮らすまち>は上川原 緑さん「シトラスとシナモン」
<忘れないために>は宮田長洋さんによる「走り抜けた男」

4面
<親子でシンクロ>第10回は小島なおさんによる「三十年」
久々湊盈子さんによる連載!<旅と酒と歌>⑩寒中の裸祭
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>34 「一首の展開を支える『ば』」

5面
睦月作品集
高久 茂さん「光がうすく」、林 宏匡さん「声なき叫び」
藤川弘子さん「つがひ」、水島晴子さん「リハビリの日」
三輪眞弓さん「枯落ち葉」、宮本永子さん「若冲の『にはとり』」
小市邦子さん「冬の植物園」、冨樫榮太郎さん「外の雪見る」
松平修文さん「死者の森」、西尾憲治さん「看護師のこゑ」
光本恵子さん「もう逃げ場はない」、浜口美知子さん「初雪」
廣庭由利子さん「波枕」、武藤雅治さん「鯉」
豊岡裕一郎さん「image」、山田吉郎さん「丹沢颪」
岩尾淳子さん「六時のバス」、春野りりんさん「何もなし」
田中拓也さん「confeito(金平糖)」

6面・7面
<新春企画>酉年アンケート&帰ってきた歌壇酒徒番付
●酉年アンケートは、酉年生まれの
日野きくさん、髙安 勇さん、金子正男さん、柏木節子さん、小池尹子さん、
畑谷隆子さん、江國 梓さん、三宅勇介さん、中沢直人さん、小島一記さん
以上10名の方にご回答いただきました。

●帰ってきた歌壇酒徒番付…失礼御免!紙面にて詳細発表!

8面
上田実千江歌集『都忘れ』を読む
野地安伯さんによる「眼差しの優しさ」
小谷奈央さんによる「笑っていたい」
<著者の歌 作品11首>上田実千江さん『都忘れ』より

<書評>
青木昭子さんによる小島ゆかり歌集『馬上』
福士りかさんによる梅内美華子歌集『真珠層』
本田一弘さんによる河北新報社編集局編『震災のうた』
永井 祐さんによる岡嶋憲治著『評伝 春日井建』

9面
<書評>
広坂早苗さんによる吉川宏志歌集『鳥の見しもの』
上村典子さんによる小紋 潤歌集『蜜の大地』
三上春海さんによる松川洋子著『女神と星雲』
内山晶太さんによる虫武一俊歌集『羽虫群』
佐保田芳訓さんによる秋元千惠子歌集『鎮まり難き』
ほか<歌集紹介><おしらせ>を掲載。

10面
ニュース欄
・第39回現代短歌大賞―大島史洋氏が受賞
・現代歌人集会秋季大会―阿木津英氏らが講演
・第3回日本短歌大会
・訃報
ほか<作品募集>を掲載。

11面
・うたとの出会い57 藤野まり子さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第10回
を掲載。

12面
・各地リポート
・読者の森
・編集部より

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

月刊「うた新聞」2016年12月号が出来上がりました!

2016.12.05 20:47|月刊「うた新聞」
いよいよ師走に入りました。いかがお過ごしでしょうか。

月刊「うた新聞」2016年12月号の特集は
現代短歌2016 この1年を振り返るです。

巻頭作品は
黒田淑子さん「丘の道」、内田 弘さん「滅びの光」
巻頭評論は大松達知さん「田谷鋭の<労働>のうたについて」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>9「ともに老いる」
<友の歌>は、竹内由枝さんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「『いたずき』に知る人生」
<遠近画法>は、萩原 茂さん「よりよい国語教育を!」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 第8回
―言葉を解体する方法
<今月のうたびと>は武田穂佳さん「縁石に立つ」
<ライムライト>は虫武一俊さん「ネットと短歌と私」
<私の暮らすまち>は田岡弘子さん「明石、知っとお?」
<忘れないために>は松木 秀さんによる「カダフィ以後」

4面
<親子でシンクロ>第9回は結城千賀子さんによる「亡父からの宿題」
久々湊盈子さんによる新連載!<旅と酒と歌>⑨熱燗
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>33 「雪二首―歳末の時間意識」
を掲載。

5面
師走作品集
藤田和平さん「果てなき石段」、堀江玲子さん「信濃路」
百瀬享子さん「木曾路」、仲程喜美枝さん「小夏日和」
北尾 勲さん「揺るるとき」、伝田幸子さん「琉球おもちや瓜」
小林幸子さん「ふきげんな鹿」、塚本 諄さん「かの夜」
岡本 勝さん「妻の後姿」、香川哲三さん「塵事」
角倉羊子さん「端島」、髙橋みずほさん「光を食べる」
遠山景一さん「夢幻の国」、一戸伸衣さん「ひかりの封書」
桜川冴子さん「高校生と中学生」、菊池孝彦さん「シリウス」
鈴木紀男さん「冬のホール」、岸野亜紗子さん「影」
片岡 絢さん「父の還暦」
です。

6面・7面
<特集>現代短歌2016 この1年を振り返る
今年の歌集― 松村正直さん「若手からベテランまで」
今年の評論― 富田睦子さん「自由な発表の場を」
今年の新人― 大辻隆弘さん「まっとうな新人達」
今年の賞― 鈴木英子さん「新人の礫と命の意義」
●随筆●
内藤明さん「多様化の後に」、大口玲子さん「馬場あき子の豊穣」
山中律雄さん「結社の充実にむけて」、浦河奈々「深いところでコミットする」

8面
山川澄子歌集『光となりて』を読む
香山静子さんによる「精神の自由」
水野久子さんによる「自らへの応援歌」
<著者の歌 作品11首>山川澄子さん『光となりて』より

<書評>
山下 泉さんによる岡井 隆著『森鷗外の『沙羅の木』を読む日』
今井恵子さんによる花山多佳子歌集『晴れ・風あり』
平林静代さんによる綾部光芳歌集『水泉』
池田はるみさんによる大下一真著『鎌倉山中小庵日記』
<歌誌特集号>を掲載。

9面
<書評>
斉藤斎藤さんによる奥村晃作歌集『ビビッと動く』
江畑 實さんによる高崎淳子歌集『難波津』
三井 修さんによる金子貞雄歌集『はにほへと』
田中 綾さんによる今井正和著『無明からの礫』
渡 英子さんによる古谷 円歌集『百の手』
ほか<歌集紹介>を掲載。

10面
ニュース欄
・日本雑誌連盟秋季定期大会―優良歌集に「まひる野」「鮒」「白路」
・『平和万葉集 巻四』刊行記念のつどい―来嶋靖生氏が講演
・斎藤茂吉を語る会
・第10回明星研究会
・歌壇賞
・訃報
ほか<企画展><作品募集>を掲載。

11面
・うたとの出会い56 八島琢二さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第9回
を掲載。

12面
・各地リポート
・読者の森
・編集部より

おかげさまで、いりの舎は5周年を迎えました。
創業当時より応援してくださった皆様に心より御礼を申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

1992年7月創刊 「りとむ」

2016.12.05 20:18|「うた新聞」広告
1992年7月創刊
「りとむ」 Rythme

りとむ (444x640)

発行人 三枝昂之
編集人 今野寿美

奇数月発行・見本誌無料

つぶり集・つぶらめ集・小りとむ

りとむ短歌会

「鮒」 島崎榮一編集

2016.12.05 20:11|「うた新聞」広告
「鮒」 島崎榮一編集

日常詠に新風を

鮒 (449x640)

入会金1,000円・会費半年6000円

鮒短歌会