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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
いりの舎のブログへようこそ。
下北沢駅南口から徒歩3分ぐらいの場所にあります。
電話:03-6413-8426
FAX:03-6413-8526
ホームページ:http://irinosha.com/
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福岡勢子・第2歌集『風の音 水の音』が出来上がりました!

2017.03.24 20:41|刊行情報
もうすぐお花見の季節ですね。いかがお過ごしでしょうか。

いりの舎の新刊のご紹介です。
秋田県在住の歌人、福岡勢子さんの第二歌集『風の音 水の音』 が出来上がりました!

福岡勢子歌集『風の音 水の音』 (569x800)

好日叢書第286篇
「好日」選者・編集委員を務める著者の
第一歌集出版から三十年の作品をまとめた第二歌集。


いつも全力投球の人である。看護師を生涯の仕事としながら、市会議員の夫君、姑上、二男一女のお子達の家庭を守る。たくましくやさしい著者の歌はきりりと簡潔で懐がふかく、時にみせるユーモアがふっと笑いを誘う。――益永典子(帯文より)


●歌集より5首
・わがために姑植えくれたる白木蓮(はくれん)は鳥の巣隠す暗がりをもつ
・いくつになっても今が一番好きというわたしになったのはいつからだろう
・透蚕(すきこ)選りし杳(とお)き日父いて母もいて苦しきことも教えられたり
・地吹雪がこわくて秋田に七十年住めぬぞいざ出陣のごとき出勤
・白鳥と雁二千余羽たむろして落穂漁れりたらふく食っとこ

帯文:益永典子
A5判上製カバー装・208頁
装幀:花山周子
定価:2,700円+税
送料:164円
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月刊「うた新聞」2017年3月号が出来上がりました!

2017.03.10 16:44|月刊「うた新聞」
3月になりました。いかがお過ごしでしょうか。
月刊「うた新聞」2017年3月号ができあがりました。
特集は「東日本、阪神、熊本、鳥取 被災圏から<いま>を詠う」です。

巻頭作品は
斉藤 梢さん「黙禱の綱」、本田一弘さん「K」
巻頭評論は田村 元さん「<相対化>と<類型化>について」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>12「不在と存在」
<友の歌>は、鶴田伊津さんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「作者が見える」
<遠近画法>は、古沢健太郎さん「ある種の難聴」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 最終回
―知ろうとすること
<今月のうたびと>は広坂早苗さん「つぼみの時間」
<ライムライト>は滝本賢太郎さん「民族の司祭」
<私の暮らすまち>は小橋芙沙世さん「こじゃんと端っこの町」
<忘れないために>は遠藤たか子さんによる「被災と復興のあいだで」

4面
<親子でシンクロ>第12回は森本 平さんによる「よく言うぜ」
久々湊盈子さんによる連載!<旅と酒と歌>最終回 あらばしりの季節
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>36 「仮想の振幅―『ば』」(3)
を掲載。

5面
弥生作品集
松山 馨さん「鬼遣らふ」、新井瑠美さん「幻日」
中村キネさん「春を呼ぶ」、秋山周子さん「更待の月」
野村二郎さん「寒ざらし」、黒岡美江子さん「竜神橋」
渡辺恵子さん「日常」、井口世津子さん「椋鳥」
下田秀枝さん「春はもうすぐ」、城 俊行さん「朝のこころ」
國分道夫さん「根尾の桜を」、後藤恵市さん「凍て蛾」
仲井真理子さん「スノードロップ」、木下のりみさん「素顔」
永島民男さん「百均のリコーダー」、三田村正彦さん「雪解水」
髙畠憲子さん「いぶりがつこ」、大室ゆらぎさん「蓬萊」
西之原一貴さん「檻の羽音」

6面・7面
<特集>東日本、阪神、熊本、鳥取 被災圏から<いま>を詠う
●作品3首+エッセイ
中村ときさん「六度目の冬」、菊池哲也さん「七転び八起き」
山口明子さん「無人の里」、佐藤成晃さん「六年過ぎても」
佐藤通雅さん「つぼみのやうな」、梶原さい子さん「くさむら」
波汐國芳さん「起つ心」、今野金哉さん「核災その後」
小林真代さん「こゑよことばよ」、勝山一美さん「忘るるな努」
片岡 明さん「屋内退避」、秋葉静枝さん「居場所なく」
井上美地さん「五輪旗飜る」、益永典子さん「再建さまざま」
楠 誓英さん「夢のはたて」、清田由井子さん「花奉る」
橋元俊樹さん「機能変化」、鹿井いつ子さん「記憶」
祝部弘子さん「地震(なゐ)に戦く」、池本一郎さん「くろき眼窩」

8面
桜井美保子歌集『駅』を読む
竹内由枝さんによる「乾いた抒情質」
平田恵美さんによる「何事も懸命に」
<著者近詠 作品11首>桜井美保子さん「母に会ふ午後」

<書評>
柴田典昭さんによる馬場あき子歌集『渾沌の鬱』
前田康子さんによる中野昭子歌集『窓に寄る』
奥村晃作さんによる斉藤斎藤歌集『人の道、死ぬと町』
松村正直さんによる細溝洋子歌集『花片』

9面
<書評>
遠藤由季さんによる永田和宏著『あの午後の椅子』
岡崎洋次郎さんによる『高久茂全歌集』
三本松幸紀さんによる久保田幸枝著『短歌でたどる樺太(サハリン)回想』
中津昌子さんによる畑谷隆子歌集『シュレーディンガーの猫』
藤原龍一郎さんによる重田美代子歌集『みこもかる』
ほか<読者自選一首><結社賞>を掲載。

10面
ニュース欄
・シンポジウム「時代の危機に立ち上がる短歌 今、沖縄から戦争と平和を考える」
・第21回若山牧水賞授賞式
・歌壇賞授賞式
・短歌道場in古今伝授の里
・訃報
ほか<集会案内><作品募集>を掲載。

11面
・大朝暁子さんによる追悼・村井 宏さん「温和な人・うた」
・うたとの出会い59 林 三重子さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第12回
を掲載。

12面
・各地リポート
・読者の森
・編集部より

おかげさまで月刊「うた新聞」は2017年4月号で5周年を迎えます。
読者の皆様に心より御礼を申し上げます。
6年目も充実した紙面に努めてまいります。
今後ともご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

月刊「うた新聞」2017年2月号が出来上がりました!

2017.02.08 14:18|月刊「うた新聞」
みなさま、寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
インフルエンザなども流行っているので、くれぐれもご自愛ください。

月刊「うた新聞」2月号の特集は
「春遠からじ 冬の競詠~私にとっての<冬>という季節~」
です。

巻頭作品は
真鍋正男さん「高空の風」、関根和美さん「サヨナラサヨナラ」
巻頭評論は古谷智子さん「『柊の門』の意味―稲葉京子の歌」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>11「作る技、集める技」
<友の歌>は、福留フク子さんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「想像力を働かせて」
<遠近画法>は、岡崎成美さん「生きる」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 第10回
―切実な平穏さ
<今月のうたびと>は竹中優子さん「音」
<ライムライト>は晴山生菜さん「「わたし」という三人称」」
<私の暮らすまち>は浜名理香さん「川べた道べた線路べた」
<忘れないために>は谷岡亜紀さんによる「都市の甘いテロル」

4面
<親子でシンクロ>第11回は朋 千絵さんによる「レール」
久々湊盈子さんによる連載!<旅と酒と歌>⑪飲み放題はコワイ
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>35 「因果と心情―『ば』」(2)
を掲載。

5面
如月作品集
中島雅子さん「視野」、大平修身さん「川霧」
常磐井猷麿さん「雪と雷」、大瀧 保さん「歳晩に」
丹治久惠さん「結」、中山洋子さん「思いも寄らず」
水城春房さん「沈丁花狂女」、脇中範生さん「初春の光」
久保美洋子さん「准高齢者」、松本紀子さん「灯りをともす」
今井正和さん「真新しい春のために」、斎藤 寛さん「田島よ」
山谷英雄さん「仮相空間」、堀井弥生さん「白毫寺」
斉藤 蒔さん「別れも言はず」、白石真佐子さん「風あつまれば」
和嶋勝利さん「恋文」、吉野亜矢さん「北と南」
小田鮎子さん「将棋の駒」

6面・7面
<特集>春遠からじ 冬の競詠~私にとっての<冬>という季節~
●作品7首+エッセイ
沖ななもさん「たびらこ」、阿木津英さん「青ぞら」
島田修三さん「素心蠟梅」、加茂信昭さん「弓ヶ浜」
本木 巧さん「木枯らし」、横山未来子さん「神話」
月岡道晴さん「聖母子のまなこ」、服部真里子さん「たった一度の」

8面
小谷博泰歌集『うたがたり』を読む
森 水晶さんによる「美しい物語」
廣庭由利子さんによる「不安と遊ぶ」
<著者近詠 作品11首>小谷博泰さん「蛙の夜語り」

<書評>
藪内亮輔さんによる岡井 隆著『詩の点滅』
永井正子さんによる温井松代歌集『白礁』
木下孝一さんによる藤岡武雄著『斎藤茂吉 生きた足あと』
岡本 勝さんによる佐野督郎歌集『カナヘビ荘日記』

9面
<書評>
池本一郎さんによる大島史洋著『河野裕子論』
恒成美代子さんによる結城千賀子歌集『蜻蛉文』
笹 公人さんによる小黒世茂著『記紀に游ぶ』
大塚布見子さんによる三崎 澪歌集『日の扉』
小林幹也さんによる土居 正歌集『存在理由』
ほか<歌集紹介>を掲載。

10面
ニュース欄
・第62回角川短歌賞贈呈式―短歌・俳句新年会
・歌会始の儀
・兵庫県歌人クラブ創立六十周年記念祝賀会
・現代短歌新人賞
・杜澤光一郎ワンマンショー
・左岸の会
・訃報
ほか<集会案内>を掲載。

11面
・久保田登さんによる追悼・辻下淑子さん「新詩社系の人」
・うたとの出会い58 武富純一さん
・読者自選一首
漢検×いりの舎コラボ企画 第11回
を掲載。

12面
・各地リポート
・作品募集
・企画展
・編集部より

藤岡武雄主宰 「あるご」

2017.01.10 13:45|「うた新聞」広告
藤岡武雄主宰 「あるご」

あるご201701

〇清新な抒情と個性の尊重
〇研究・評論の連載

新人歓迎
会費6ヶ月 9,000円
見本 1,000円

月刊「うた新聞」2017年1月号が出来上がりました!

2017.01.05 17:02|月刊「うた新聞」
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

月刊「うた新聞」2017年1月号の新春企画は
酉年アンケート&帰ってきた歌壇酒徒番付
です。

巻頭作品は
篠 弘さん「人のかけはし」、栗木京子さん「光のかけら」
巻頭評論は渡辺幸一さん「イギリスで日本の憲法と短歌を考える」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>10「こんなことが」
<友の歌>は、久石ソナさんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「まっすぐに読む」
<遠近画法>は、内藤 諭さん「『湾生』と出会って」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 第9回
―否定を抱え込む文体
<今月のうたびと>は大井 学さん「デフォルト」
<ライムライト>は田村ふみ乃さん「歌の欠片(かけら)」
<私の暮らすまち>は上川原 緑さん「シトラスとシナモン」
<忘れないために>は宮田長洋さんによる「走り抜けた男」

4面
<親子でシンクロ>第10回は小島なおさんによる「三十年」
久々湊盈子さんによる連載!<旅と酒と歌>⑩寒中の裸祭
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>34 「一首の展開を支える『ば』」

5面
睦月作品集
高久 茂さん「光がうすく」、林 宏匡さん「声なき叫び」
藤川弘子さん「つがひ」、水島晴子さん「リハビリの日」
三輪眞弓さん「枯落ち葉」、宮本永子さん「若冲の『にはとり』」
小市邦子さん「冬の植物園」、冨樫榮太郎さん「外の雪見る」
松平修文さん「死者の森」、西尾憲治さん「看護師のこゑ」
光本恵子さん「もう逃げ場はない」、浜口美知子さん「初雪」
廣庭由利子さん「波枕」、武藤雅治さん「鯉」
豊岡裕一郎さん「image」、山田吉郎さん「丹沢颪」
岩尾淳子さん「六時のバス」、春野りりんさん「何もなし」
田中拓也さん「confeito(金平糖)」

6面・7面
<新春企画>酉年アンケート&帰ってきた歌壇酒徒番付
●酉年アンケートは、酉年生まれの
日野きくさん、髙安 勇さん、金子正男さん、柏木節子さん、小池尹子さん、
畑谷隆子さん、江國 梓さん、三宅勇介さん、中沢直人さん、小島一記さん
以上10名の方にご回答いただきました。

●帰ってきた歌壇酒徒番付…失礼御免!紙面にて詳細発表!

8面
上田実千江歌集『都忘れ』を読む
野地安伯さんによる「眼差しの優しさ」
小谷奈央さんによる「笑っていたい」
<著者の歌 作品11首>上田実千江さん『都忘れ』より

<書評>
青木昭子さんによる小島ゆかり歌集『馬上』
福士りかさんによる梅内美華子歌集『真珠層』
本田一弘さんによる河北新報社編集局編『震災のうた』
永井 祐さんによる岡嶋憲治著『評伝 春日井建』

9面
<書評>
広坂早苗さんによる吉川宏志歌集『鳥の見しもの』
上村典子さんによる小紋 潤歌集『蜜の大地』
三上春海さんによる松川洋子著『女神と星雲』
内山晶太さんによる虫武一俊歌集『羽虫群』
佐保田芳訓さんによる秋元千惠子歌集『鎮まり難き』
ほか<歌集紹介><おしらせ>を掲載。

10面
ニュース欄
・第39回現代短歌大賞―大島史洋氏が受賞
・現代歌人集会秋季大会―阿木津英氏らが講演
・第3回日本短歌大会
・訃報
ほか<作品募集>を掲載。

11面
・うたとの出会い57 藤野まり子さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第10回
を掲載。

12面
・各地リポート
・読者の森
・編集部より

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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