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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
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寒中お見舞い申し上げます

2014.01.08 15:45|ごあいさつ
寒中お見舞い申し上げます。
体調を崩しやすい時期ですので、くれぐれもご自愛ください。

2014寒中見舞い

哀悼 佐藤祐禎氏

2013.03.13 09:59|ごあいさつ
福島県・大熊町の歌人で、歌集『青白き光』の著者・佐藤祐禎氏が、
3月12日にご逝去されました。
震災・原発事故により避難生活を余儀なくされて、ちょうど二年。
事故が起きるずっと以前より、原発の危険性、原発立地地域の現実を、
短歌を通して訴えて続けてきた佐藤氏にとって、故郷を奪われるという事態は、
どれだけ無念だったことでしょう。

いりの舎としましては、今後も、佐藤氏の〈心の叫び〉である短歌を、
一人でも多くの方に伝えるべく、つとめてまいります。

『青白き光』の文庫版化にあたり、二つ返事で快諾してくださった佐藤氏に、
心よりお礼申し上げます。

生前、佐藤氏には、何一つ恩返しができませんでしたが、
これから精一杯、良い仕事をして、少しずつご恩に報いたいと思います。

佐藤祐禎氏のご冥福を、衷心よりお祈り申し上げます。合掌。

2013年の3月11日に。

2013.03.11 18:04|ごあいさつ
今日の14時46分に静かに黙禱を捧げました。
お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

2年前の3月11日から、いろいろなことが変わりました。
震災も原発事故もまだ続いているという現実にこれからも向き合っていきます。

311.png

2013年3月11日を前に。

2013.03.05 09:25|ごあいさつ
東日本大震災から2年、を前に思うことです。
でも、1年前とこの思いは変わりません。

いりの舎震災から2年

哀悼 石黒清介氏

2013.02.12 19:30|ごあいさつ
去る1月27日未明、元短歌新聞社社主・石黒清介さんが逝去されました。
享年96歳でした。葬儀は親族のみで営まれました。

石黒さんには、短歌のことや、企画から人選まで編集全般のことまで、丁寧に教えていただきました。
いま、こうして独立して同じ仕事ができているのは、石黒さんのご指導のおかげです。

また、石黒さんの大好きだった相撲を一緒にテレビで観たり、
ご自宅のコタツに入って雑談につきあってくださったりと、温かく接していただきました。

石黒さんは、戦後短歌の発展のために大きな業績を残されました。

衷心より哀悼申し上げます。

玉城入野