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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
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FAX:03-6413-8526
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月刊「うた新聞」2020年11月号(104号)が出来上がりました!

2020.11.13 20:01|月刊「うた新聞」
みなさんこんばんは!寒くなってきましたね。
くれぐれもご自愛ください。

さて、月刊「うた新聞」11月号の特集は
近所で再発見したあれこれ
です。
3首+ミニ・エッセイを20名の歌人にご執筆いただきました。

巻頭作品
糸川雅子さん「亀毛蛇足」、柴田典昭さん「蜆蝶」
巻頭評論は下村すみよさん「『一歌自浄』のこころ―山田あき・生誕百二十年」

2面
大松達知さんによる<短歌想望>自然の流れとして
大辻隆弘さんによる連載!<≪てにをは≫を読む>第8回北原白秋の添削
<遠近画法>大塚信一さん「映画監督a.k.aラーメン屋」
<友の歌>松本典子さん

3面
<今月のうたびと>江村 彩さん「ピクニック」
<ライムライト>笹川 諒さん「ファーストアルバム」
<私の暮らすまち>小島美智子さん「啄木先生『おばんです』」
<忘れないために>小寺三喜子さん「立ちあがる人々」
<作品時評>寺尾登志子さん「透明な鍋蓋」

4面
秋葉四郎さんによる連載!<渉猟 茂吉の歌>第20回「茂吉肉筆のある歌」
<野ボール応援歌>第8回吉田理恵さん「北海道日本ハムファイターズ」
玉城徹の歌・第33回 前田康子さん「紛れるように詠む」

5面
霜月作品集
藤田和平さん「若くし読まむ」、山野吾郎さん「打球音」
富岡光江さん「髭剃り」、赤塚 堯さん「未来語らず」
井上登志子さん「身を野におきて」、宮本永子さん「太白星」
伊志嶺節子さん「サシバ」、宇野一夫さん「木漏れ日の下」
後藤秀彦さん「一九九九年夏」、飯田明美さん「渡りのけはひ」
米田靖子さん「棚田の稔り」、黒沢 忍さん「消息」
野田恵美子さん「スマホの笑顔」、高橋慎哉さん「四ツ谷界隈」
鈴木紀男さん「冬の星座」、佐藤華保理さん「どこへもゆかぬ」
荻原 伸さん「音の雨」、魚住めぐむさん「秋霖」
虫武一俊さん「転職直後」

6面・7面
<特集>近所で再発見したあれこれ
●作品3首+ミニ・エッセイ
中田慧子さん「桜の若木」、横山岩男さん「共生」
安藤チヨさん「鬼灯」、西久保征史さん「街外れの神社」
大熊俊夫さん「フェイスシールド」、謝花秀子さん「秋の街」
山本 豊さん「川原にて」、久保美洋子さん「川端通り」
長澤ちづさん「犬の散歩道」、井上槇子さん「猫ちぐら」
三川 博さん「競ひせつなし」、加藤英彦さん「失せもの」
山谷英雄さん「返り花」、畑谷隆子さん「ゆったりとした時間」
三島麻亜子さん「ジャパン・ブルー」、鈴木英子さん「捻土上々」
斉藤 蒔さん「中国庭園」、嵯峨直樹さん「銃声」
竹内 亮さん「イーゼルに似る」、岩内敏行さん「寿屋さん」

8面
渡辺 謙歌集『プリムラの花』を読む
後藤恵市さんによる「老いを見つめる」
大西久美子さんによる「プリムラに寄せる抒情」
作品10首 渡辺 謙さん「静寂」

<書評>
秋山佐和子歌集『豊旗雲』久々湊盈子さん
松谷東一郎歌集『平成カプリッチオ』島 晃子さん
江戸 雪歌集『空白』佐佐木定綱さん
ほか歌集紹介を掲載。

9面
中道和子歌集『庭樹樹のこゑ』を読む
浜口美知子さんによる「麗しき家族愛」
竹内由枝さんによる「自然体の魅力」
作品10首 中道和子さん「甲斐路」

<書評>
御供平佶歌集『傘』中根 誠さん
永田 淳歌集『竜骨(キール)もて』遠藤由季さん
木村よし子歌集『風の記憶』喜多さかえさん
ほか歌集紹介を掲載。

10面
<特別エッセイ>
藤島秀憲さん「笑って、泣いて―落語の魅力」
中村キネさん「冬の夜こそ昔コを―昔コ語りとは」
ほか歌誌特集号を掲載。

11面
<うたとの出会い>103 杉本信道さん
<歌壇ニュース>
齋藤茂吉短歌文学賞授賞式 吉川宏志氏が受賞
左岸の会
現代短歌大賞、文化勲章に久保田淳氏
若山牧水賞
佐藤佐太郎短歌賞
日本学術会議の新会員任命拒否に反対する声明

12面
各地リポート
新しい本
編集部より

定期購読は随時受け付けております。
クレジットカードやコンビニ払いをご希望の方は
こちら(STORES.jp)
からご注文いただけます。
郵便振替用紙でお支払いをご希望の方はメール、電話、ファックス、ハガキなどで注文を承っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

月刊「うた新聞」2020年10月号(103号)が出来上がりました!

2020.10.07 17:04|月刊「うた新聞」
みなさん、こんにちは。
すっかり秋めいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
月刊「うた新聞」10月号が出来上がりました!

今月の特集は
①秋の好きなものをうたう
②重版 吉川宏志著『読みと他者』再読

です。

巻頭作品
関根榮子さん「逃げ水」、川﨑勝信さん「パノラマ台」
巻頭評論は奥田亡羊さん「プロレタリア短歌の視点から―前川佐美雄・没後三十年」

2面
新担当!大松達知さんによる<短歌想望>古臭い文体なのか?
大辻隆弘さんによる連載!<≪てにをは≫を読む>第7回薄明のわが意識にて
<遠近画法>堀川文夫さん「新しい人生を生きる」
<友の歌>三枝むつみさん

3面
<今月のうたびと>棚木恒寿さん「或る辞任ののちの日々」
<ライムライト>相原かろさん「読書の歌」
<私の暮らすまち>高崎淳子さん「おいでませ」
<忘れないために>松尾祥子さん「かわいがる」
<作品時評>新担当!寺尾登志子さん「傷ましい夕焼け」

4面
秋葉四郎さんによる連載!<渉猟 茂吉の歌>第19回「茂吉肉筆のある歌」
<野ボール応援歌>第7回依田仁美さん「東京ヤクルトスワローズ」
玉城徹の歌・第32回 山田富士郎さん「不壊の形象」

5面
神無月作品集
鵜田久子さん「青き海原」、久泉迪雄さん「秋色余情」
上総和子さん「白さるすべり」、浜田康敬さん「漢字になおす」
歌川 功さん「ひげのある顎」、山本 司さん「木槿は咲けど」
熊谷龍子さん「八月尽」、晋樹隆彦さん「玉城さん秋山さん」
吉野操子さん「ホタル里親」、上田実千江さん「共に悔しむ」
菅原貞夫さん「秋のおとづれ」、飯島由利子さん「彼岸の風待つ」
杉本康夫さん「残暑」、小林暁子さん「境」
清水麻利子さん「かえる・帰れぬ」、斎藤 寛さん「『自粛』」
佐山加寿子さん「あやかし」、佐藤理江さん「ネガティブドリル」
染野太朗さん「品のないこと」

6面
<特集>①秋の好きなものをうたう
中川佐和子さん「秋の実り」
清水正人さん「秋の水」
河田育子さん「零余子(むかご)・思い出」
田中拓也さん「残蟬(ざんせん)」

7面
<特集>②重版 吉川宏志著『読みと他者』再読
松澤俊二さん「短歌と言葉の可能性を説く」
桜川冴子さん「何もできない、しかし……」
今井正和さん「市民から見た没市民」
吉川宏志さん<最新時評>「二つのデモ」

8面
小山常光歌集『出会い』を読む
利根川 発さんによる「味わい深い集」
佐田公子さんによる「愛の歌集」
作品10首 小山常光さん「転換点か」

<書評>
大島史洋歌集『どんぐり』鶴岡美代子さん
小林幹也歌集『九十九折』五十嵐順子さん
富田睦子歌集『風と雲雀』黒﨑聡美さん
ほか歌集紹介、結社賞を掲載。

9面
福田セン歌集『窓辺の席に』を読む
笛木智恵美さんによる「反故にしたもの」
松本紀子さんによる「人生の光と影」
福田セン歌集『窓辺の席に』より作品10首

<書評>
小島なお歌集『展開図』花山周子さん
雁部貞夫著『宮地伸一の秀歌』小島熱子さん
荻原裕幸歌集『リリカル・アンドロイド』小坂井大輔さん
ほか歌集紹介を掲載。

10面
<特別エッセイ>
女屋かづ子さん「時代を読む楽しさ―古文書を読む」
栗原 寛さん「汲めども尽きぬ、というよりは―昭和歌謡の魅力」
<ニュース>
第41回全日本短歌大会
第49回全国短歌大会
訃報

11面
<うたとの出会い>102 森 利恵子さん
読者自選一首
新しい本(8~9月)
歌誌特集号
歌誌創刊

12面
<ニュース>詩歌文学賞授与式
各地リポート
読者の森
企画展
作品募集
編集部より

定期購読は随時受け付けております。
インターネットからのお申込みはこちらのサイトが便利です。
どうぞよろしくお願いします。

月刊「うた新聞」2020年9月号(102号)が出来上がりました!

2020.09.08 16:32|月刊「うた新聞」
みなさんこんにちは。
あっという間に9月ですね。
台風の被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

月刊「うた新聞」2020年9月号の今月の特集は
いま会いたい、あのひとへ贈る歌と手紙
です。
20名の歌人のみなさまにご執筆いただきました。

巻頭作品は
山中律雄さん「銀粉」、佐藤弓生さん「過りゆくもの」
巻頭評論は黒木三千代さん「日常嘱目から形而上へ―岡井隆、最晩年の歌」

2面
川本千栄さんによる<短歌想望>近代文語の賞味期限⑥
大辻隆弘さんによる連載!<≪てにをは≫を読む>第6回天つさ霧の中ゆくと
<遠近画法>中山雅弘さん「勿来の関のこと」
<友の歌>小宮山久子さん

3面
<今月のうたびと>中野 霞さん「天界とEnter」
<ライムライト>丸地卓也さん「小人と歩く道」
<私の暮らすまち>小川恵子さん「どぉーお、ほんとだよ」
<忘れないために>山本和夫さん「松川事件をふりかえる」
<作品時評>小林さやかさん「そこに立つ」

4面
秋葉四郎さんによる連載!<渉猟 茂吉の歌>第18回「茂吉肉筆のある歌」
<野ボール応援歌>第6回佐藤博之さん「オリックス・バファローズ」
玉城徹の歌・第31回 千田節生さん「新しい高等数学の歌」

5面
長月作品集
藤岡武雄さん「コップの水」、桑島久子さん「残生」
佐藤東子さん「心の糧」、窪田司郎さん「炎暑」
小石雅夫さん「身にしみ悟う」、高橋協子さん「令和二年の夏」
高尾文子さん「時代へ」、冨樫榮太郎さん「七・二八洪水大石田」
三友さよ子さん「亀のいざなひ」、逸見悦子さん「マスクの日々」
野澤民子さん「除虫菊」、江副壬曳子さん「心変わり」
國分道夫さん「木槿咲き初む」、野村喜義さん「いわし雲」
かわすみさとるさん「満天星の里」、北久保まりこさん「Time」
やすたけまりさん「トネリコ属」、島田幸典さん「青き実赤き灯」
藪内亮輔さん「紙から花へ」

6面・7面
<特集>いま会いたい、あのひとへ贈る歌と手紙
朝井恭子さん「亡き夫へ」、中川左和子さん「古き友へ」
菅原恵子さん「曾孫「帆乃華」ちゃんへ―はじめまして」、楠田智佐美さん「他界の師へ」
長 勝昭さん「奄美の従兄へ」、佐藤孝子さん「九十五歳の歌人へ」
比嘉 清さん「棚田を守る友へ」、佐伯裕子さん「幼なじみの友へ」
風間博夫さん「生きる力捨てるな」、萩岡良博さん「古稀を迎えた友垣へ」
武田素晴さん「森の中のS君へ」、稲葉範子さん「娘へ」
髙橋みずほさん「師加藤克巳へ」、高山邦男さん「大口玲子様」
難波一義さん「藤井常世先生へ」、真中朋久さん「夭折の友に」
小林幹也さん「うたの友へ」、生田亜々子さん「楽団というあなたへ」
樋口智子さん「「りとむ」の先輩 加納亜津代様」、内山晶太さん「電車で乗り合わせたおじいさんへ」

8面
内田 弘歌集『漂泊の街』を読む
林田恒浩さんによる「北の地に生きて」
中川佐和子さんによる「都市と人間の歌」
作品10首 内田 弘さん「地下歩道空間」

<書評>
柳 宣宏歌集『丈六』梶原さい子さん
田中 綾著『非国民文学論』今井正和さん
石川美南歌集『体内飛行』吉田恭大さん
ほか歌集紹介を掲載。

9面
菅 泰子歌集『星霜譜』を読む
永井正子さんによる「不言実行の人」
木村雅子さんによる「明るい力強さ」
作品10首 菅 泰子さん「詩集」

<書評>
加藤孝男著『与謝野晶子をつくった男―明治和歌革新運動史』寺井龍哉さん
横山季由著『アララギの系譜』大山敏夫さん
鮫島 満歌集『忘憂賦』桑原正紀さん
森 暁香歌集『光のつぶ』古谷 円さん
ほか結社賞を掲載。

10面
<特別エッセイ>
田中成彦さん「『南京新唱』から」
山口明子さん「お笑いのよさ奥深さ」
<ニュース>
角川短歌賞
現代短歌評論賞
啄木コンクール
BR賞―該当作なし
「全国短歌大会」中止
訃報

11面
田村 元さんによる歌人の行きつけ~セカンドシーズン~①鎌倉「二楽荘」
<うたとの出会い>101 吉田久枝さん
読者自選一首
新しい本(7~8月)

12面
<ニュース>角川武蔵野ミュージアムプレオープン
各地リポート
読者の森
作品募集
企画展
編集部より

おかげさまで今月号も充実した内容となりました。
心より御礼申し上げます。
定期購読は随時受け付けております。
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月刊「うた新聞」2020年8月号(101号)が出来上がりました!

2020.08.06 20:00|月刊「うた新聞」
みなさんこんばんは。
75年前の今日を思う一日です。

月刊「うた新聞」2020年8月号の特集は
昭和ひとけたの作家・いま伝えたいことを詠う
です。
昭和一桁生まれの19名の歌人の皆さんにご執筆いただきました。

巻頭作品は
三枝昻之さん「五反田―日本歌人クラブの日々」、栗木京子さん「人の生身は」
巻頭評論は阪森郁代さん「タブーに挑んだ幻視者―塚本邦雄生誕百年・没後十五年」

2面
川本千栄さんによる<短歌想望>近代文語の賞味期限⑤
大辻隆弘さんによる連載!<≪てにをは≫を読む>第5回たたかひを終りたる身
<遠近画法>鄭相教さん「韓国文学(K文学)が日本にやってくる」
<友の歌>本田倖世さん

3面
<今月のうたびと>黒﨑聡美さん「得意げ」
<ライムライト>山本夏子さん「かわいそうだよ」
<私の暮らすまち>久保知子さん「不思議な『そうけ』」
<忘れないために>田野 陽さん「いのちの記憶」
<作品時評>小林さやかさん「あたたかな標」

4面
秋葉四郎さんによる連載!<渉猟 茂吉の歌>第17回「茂吉肉筆のある歌」
<野ボール応援歌>第5回野地安伯さん「阪神タイガース」
玉城徹の歌・第30回 一ノ関忠人さん「『深闇』への応答」

5面
葉月作品集
波汐國芳さん「コロナ運び屋」、上野房枝さん「紫陽花」
八島琢二さん「ふるさとのにほひ」、中地俊夫さん「どこにも行けない」
矢澤靖江さん「みやまくはがた」、村松とし子さん「斎宮跡」
石川勝利さん「田畑消ゆる」、藤田貴佐代さん「沖縄戦」
神谷由里さん「明日へ」、松谷東一郎さん「なまなまと」
桜井美保子さん「地唄のことば」、石川洋一さん「禁忌の下に」
杉本美和さん「薔薇」、近藤けい子さん「パンデミック」
田丸 浩さん「うつつの国から」、和嶋勝利さん「方舟」
白石瑞紀さん「遠雷」、佐藤モニカさん「ジュラ紀」

6面・7面
<特集>昭和ひとけたの作家・いま伝えたいことを詠う
田中 譲さん「さようなら『銃後』」、岩田記未子さん「寂(じゃく)」
志野暁子さん「石」、川口城司さん「忘れ難き日々」
福岡 薫さん「やさしい未来」、小林サダ子さん「言ひ馴らされて」
斎藤 博さん「生きる」、新沼せつ子さん「三人の叔父」
山川和子さん「十一歳の夏」、仲 つとむさん「二兎」
水本 光さん「空弁当」、宮川 稔さん「戦争は悪だ」
中島雅子さん「脱・原発」、結城 文さん「越境する短歌」
島田 暉さん「竹槍・薙刀」、林 宏匡さん「忌はしき笑み」
江頭洋子さん「少国民」、中村キネさん「言葉」
小木曽 友さん「原発はいらない」

8面
木下孝一歌集『竹群靡く』を読む
金子正男さんによる「円かな老いの深まり」
楠田立身さんによる「人間をうたう歌」
作品10首 木下孝一さん「小さき森」

<書評>
秋葉四郎著『茂吉からの手紙』田中教子さん
藤原龍一郎歌集『202X』東郷雄二さん
樋口智子歌集『幾つかは星』宇田川寛之さん
ほか歌集紹介を掲載。

9面
佐藤水人里歌文集『凍てつく銀河―拓北農兵隊の子として』を読む
藤原龍一郎さんによる「小さな喜びの灯火」
宮内正勝さんによる「万感、心の糧」
歌文集より作品10首

<書評>
千々和久幸歌集『生きてはみたが』小林幸子さん
後藤恵市歌集『冬の満月』花山多佳子さん
山本秀子歌集『冬珊瑚』駒田晶子さん
<ニュース>塚本邦雄賞・短歌研究新人賞
ほか歌誌特集号を掲載。

10面
<特別エッセイ>
三本松幸紀さん「釣りの楽しみ」
川口慈子さん「知恵の輪―プロレス観戦について」
ほか作品募集を掲載。

11面
佐藤通雅さんによる追悼・岡井隆さん「断舎利の翌日」
<うたとの出会い>100 井谷まさみちさん
読者自選一首
新しい本(6~7月)

12面
<ニュース>岡井隆氏逝去・左岸の会
各地リポート
編集部より

定期購読は随時受付しております。
クレジットカード、コンビニ払いでのご購入は
こちらのサイトからお願いいたします。

月刊「うた新聞」年間定期購読(12ヶ月分)

梅雨が明けて暑い日が続きますが、くれぐれもご自愛ください。

月刊「うた新聞」2020年7月号(100号)が出来上がりました!

2020.07.07 18:13|月刊「うた新聞」
みなさん、こんばんは。
このたびの大雨で被災されている地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

月刊「うた新聞」はおかげさまで100号を迎えることができました。
ご愛読いただき、誠にありがとうございます。
月刊「うた新聞」(100号)の特集は
創刊100号記念特集・ミニ歌壇時評
です。
20名の歌人の皆様にご執筆いただきました。

巻頭作品は
馬場あき子さん「青い短パン」、篠 弘さん「春のかげろふ」
巻頭評論は山田富士郎さん「ポスト・トゥルースの時代に―情報から人間へ」

2面
川本千栄さんによる<短歌想望>近代文語の賞味期限④
大辻隆弘さんによる連載!<≪てにをは≫を読む>第4回いつまでを友だったのか
<遠近画法>流山児 祥さん「半世紀ぶりに親戚に再会した」
<友の歌>岡本瑤子さん

3面
<今月のうたびと>佐佐木頼綱さん「二〇二〇年」
<ライムライト>藪内眞由美さん「夢」
<私の暮らすまち>青木陽子さん「名古屋へいりゃあせ」
<忘れないために>大津留 直さん「意思疎通」
<作品時評>小林さやかさん「意思と宇宙」

4面
秋葉四郎さんによる連載!<渉猟 茂吉の歌>第16回「茂吉肉筆のある歌」
<野ボール応援歌>第4回伊勢方信さん「福岡ソフトバンクホークス」
玉城徹の歌・第29回 恩田英明さん「女童の歌」

5面
文月作品集
永田典子さん「花」、温井松代さん「絵空事」
綾部光芳さん「苦瓜」、實藤恒子さん「貯蔵地」
島崎榮一さん「乱」、利根川 発さん「間欠性跛行」
宮原 勉さん「われの一〇〇にち」、青木瑞枝さん「山帰来」
前川佐重郎さん「風の音」、御供平佶さん「飛翔」
林田恒浩さん「夕陽をともに」、光本恵子さん「黄色の帽子」
大山敏夫さん「夕虹」、五十嵐順子さん「虫」
平山公一さん「自粛が変へる」、前川登代子さん「陽炎」
竹内敬子さん「夏至の日」、大松達知さん「鳴らない方」

6面・7面
<特集>創刊100号記念特集・ミニ歌壇時評
佐野督郎さん「『路上』にて」、伝田幸子さん「批評精神」
玉城洋子さん「詠む・書くを心の寄り処として」、小黒世茂さん「世界をどう変えたか」
今野英山さん「風景が変わる」、春日いづみさん「井戸を掘りつつ」
田宮朋子さん「時代の行方」、今井恵子さん「脱評価読み」
倉益 敬さん「十年先の未来」、桜井京子さん「伴走者とともに」
久我田鶴子さん「女性たちよ!」、小塩卓哉さん「ペーパーレス化の中で」
なみの亜子さん「生彩のゆくえ」、大井 学さん「新しき歌人論に向けて」
服部 崇さん「短歌の翻訳について」、飯島章友さん「歌の発端」
月岡道晴さん「現代を突き刺すプロレタリア短歌」、黒瀬珂瀾さん「エモい、とは」
小田鮎子さん「現象の核心に迫る」、越田勇俊さん「時評を通してみえたこと」

8面
安藤春美歌集『浅き春の日』を読む
後藤すみ子さんによる「目を逸らさない」
桑田靖之さんによる「柔らかい諦念」
作品10首 安藤春美さん「新たなる意味」

<書評>
佐佐木幸綱歌集『テオが来た日』岩内敏行さん
髙橋みずほ歌集『ひとふりの尾に立てる』内藤 明さん
横山岩男著『作歌初心』寺島博子さん
ほか歌集紹介を掲載。

9面
舩﨑文子歌集『秋海棠』を読む
新井悦子さんによる「日常の歌」
荻本清子さんによる「歌いつづる日々」
歌集より作品10首

<書評>
島崎榮一歌集『小雅』井辻朱美さん
室井忠雄歌集『起き上がり小法師』長澤ちづさん
小谷博泰歌集『河口域の精霊たち』河田育子さん
小田鮎子歌集『海、または迷路』桜川冴子さん
ほか歌誌特集号を掲載。

10面
<特別エッセイ>
田村 元さん「これからの<歌人の行きつけ>」
藤川弘子さん「目も当てられん―染色について」
<ニュース>
現代歌人協会―新理事長に栗木京子氏
現代歌人協会賞
短歌研究賞―島田修三氏に決定
島木赤彦文学賞

11面
<うたとの出会い>99 永守恭子さん
読者自選一首
新しい本(5~6月)
ほか歌誌特集号を掲載。

12面
各地リポート
作品募集
編集部より

読者の皆様に心より御礼を申し上げます。
これからもご愛読のほど、どうぞよろしくお願いいたします。