03 | 2017/04 | 05
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
いりの舎のブログへようこそ。
下北沢駅南口から徒歩3分ぐらいの場所にあります。
電話:03-6413-8426
FAX:03-6413-8526
ホームページ:http://irinosha.com/
E-mail:chumon☆irinosha.com
にて注文を受け付けております。
実際にメールを送る際には、☆を@に変更してお送りください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月刊「うた新聞」2017年3月号が出来上がりました!

2017.03.10 16:44|月刊「うた新聞」
3月になりました。いかがお過ごしでしょうか。
月刊「うた新聞」2017年3月号ができあがりました。
特集は「東日本、阪神、熊本、鳥取 被災圏から<いま>を詠う」です。

巻頭作品は
斉藤 梢さん「黙禱の綱」、本田一弘さん「K」
巻頭評論は田村 元さん「<相対化>と<類型化>について」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>12「不在と存在」
<友の歌>は、鶴田伊津さんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「作者が見える」
<遠近画法>は、古沢健太郎さん「ある種の難聴」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 最終回
―知ろうとすること
<今月のうたびと>は広坂早苗さん「つぼみの時間」
<ライムライト>は滝本賢太郎さん「民族の司祭」
<私の暮らすまち>は小橋芙沙世さん「こじゃんと端っこの町」
<忘れないために>は遠藤たか子さんによる「被災と復興のあいだで」

4面
<親子でシンクロ>第12回は森本 平さんによる「よく言うぜ」
久々湊盈子さんによる連載!<旅と酒と歌>最終回 あらばしりの季節
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>36 「仮想の振幅―『ば』」(3)
を掲載。

5面
弥生作品集
松山 馨さん「鬼遣らふ」、新井瑠美さん「幻日」
中村キネさん「春を呼ぶ」、秋山周子さん「更待の月」
野村二郎さん「寒ざらし」、黒岡美江子さん「竜神橋」
渡辺恵子さん「日常」、井口世津子さん「椋鳥」
下田秀枝さん「春はもうすぐ」、城 俊行さん「朝のこころ」
國分道夫さん「根尾の桜を」、後藤恵市さん「凍て蛾」
仲井真理子さん「スノードロップ」、木下のりみさん「素顔」
永島民男さん「百均のリコーダー」、三田村正彦さん「雪解水」
髙畠憲子さん「いぶりがつこ」、大室ゆらぎさん「蓬萊」
西之原一貴さん「檻の羽音」

6面・7面
<特集>東日本、阪神、熊本、鳥取 被災圏から<いま>を詠う
●作品3首+エッセイ
中村ときさん「六度目の冬」、菊池哲也さん「七転び八起き」
山口明子さん「無人の里」、佐藤成晃さん「六年過ぎても」
佐藤通雅さん「つぼみのやうな」、梶原さい子さん「くさむら」
波汐國芳さん「起つ心」、今野金哉さん「核災その後」
小林真代さん「こゑよことばよ」、勝山一美さん「忘るるな努」
片岡 明さん「屋内退避」、秋葉静枝さん「居場所なく」
井上美地さん「五輪旗飜る」、益永典子さん「再建さまざま」
楠 誓英さん「夢のはたて」、清田由井子さん「花奉る」
橋元俊樹さん「機能変化」、鹿井いつ子さん「記憶」
祝部弘子さん「地震(なゐ)に戦く」、池本一郎さん「くろき眼窩」

8面
桜井美保子歌集『駅』を読む
竹内由枝さんによる「乾いた抒情質」
平田恵美さんによる「何事も懸命に」
<著者近詠 作品11首>桜井美保子さん「母に会ふ午後」

<書評>
柴田典昭さんによる馬場あき子歌集『渾沌の鬱』
前田康子さんによる中野昭子歌集『窓に寄る』
奥村晃作さんによる斉藤斎藤歌集『人の道、死ぬと町』
松村正直さんによる細溝洋子歌集『花片』

9面
<書評>
遠藤由季さんによる永田和宏著『あの午後の椅子』
岡崎洋次郎さんによる『高久茂全歌集』
三本松幸紀さんによる久保田幸枝著『短歌でたどる樺太(サハリン)回想』
中津昌子さんによる畑谷隆子歌集『シュレーディンガーの猫』
藤原龍一郎さんによる重田美代子歌集『みこもかる』
ほか<読者自選一首><結社賞>を掲載。

10面
ニュース欄
・シンポジウム「時代の危機に立ち上がる短歌 今、沖縄から戦争と平和を考える」
・第21回若山牧水賞授賞式
・歌壇賞授賞式
・短歌道場in古今伝授の里
・訃報
ほか<集会案内><作品募集>を掲載。

11面
・大朝暁子さんによる追悼・村井 宏さん「温和な人・うた」
・うたとの出会い59 林 三重子さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第12回
を掲載。

12面
・各地リポート
・読者の森
・編集部より

おかげさまで月刊「うた新聞」は2017年4月号で5周年を迎えます。
読者の皆様に心より御礼を申し上げます。
6年目も充実した紙面に努めてまいります。
今後ともご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

月刊「うた新聞」2017年2月号が出来上がりました!

2017.02.08 14:18|月刊「うた新聞」
みなさま、寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
インフルエンザなども流行っているので、くれぐれもご自愛ください。

月刊「うた新聞」2月号の特集は
「春遠からじ 冬の競詠~私にとっての<冬>という季節~」
です。

巻頭作品は
真鍋正男さん「高空の風」、関根和美さん「サヨナラサヨナラ」
巻頭評論は古谷智子さん「『柊の門』の意味―稲葉京子の歌」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>11「作る技、集める技」
<友の歌>は、福留フク子さんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「想像力を働かせて」
<遠近画法>は、岡崎成美さん「生きる」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 第10回
―切実な平穏さ
<今月のうたびと>は竹中優子さん「音」
<ライムライト>は晴山生菜さん「「わたし」という三人称」」
<私の暮らすまち>は浜名理香さん「川べた道べた線路べた」
<忘れないために>は谷岡亜紀さんによる「都市の甘いテロル」

4面
<親子でシンクロ>第11回は朋 千絵さんによる「レール」
久々湊盈子さんによる連載!<旅と酒と歌>⑪飲み放題はコワイ
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>35 「因果と心情―『ば』」(2)
を掲載。

5面
如月作品集
中島雅子さん「視野」、大平修身さん「川霧」
常磐井猷麿さん「雪と雷」、大瀧 保さん「歳晩に」
丹治久惠さん「結」、中山洋子さん「思いも寄らず」
水城春房さん「沈丁花狂女」、脇中範生さん「初春の光」
久保美洋子さん「准高齢者」、松本紀子さん「灯りをともす」
今井正和さん「真新しい春のために」、斎藤 寛さん「田島よ」
山谷英雄さん「仮相空間」、堀井弥生さん「白毫寺」
斉藤 蒔さん「別れも言はず」、白石真佐子さん「風あつまれば」
和嶋勝利さん「恋文」、吉野亜矢さん「北と南」
小田鮎子さん「将棋の駒」

6面・7面
<特集>春遠からじ 冬の競詠~私にとっての<冬>という季節~
●作品7首+エッセイ
沖ななもさん「たびらこ」、阿木津英さん「青ぞら」
島田修三さん「素心蠟梅」、加茂信昭さん「弓ヶ浜」
本木 巧さん「木枯らし」、横山未来子さん「神話」
月岡道晴さん「聖母子のまなこ」、服部真里子さん「たった一度の」

8面
小谷博泰歌集『うたがたり』を読む
森 水晶さんによる「美しい物語」
廣庭由利子さんによる「不安と遊ぶ」
<著者近詠 作品11首>小谷博泰さん「蛙の夜語り」

<書評>
藪内亮輔さんによる岡井 隆著『詩の点滅』
永井正子さんによる温井松代歌集『白礁』
木下孝一さんによる藤岡武雄著『斎藤茂吉 生きた足あと』
岡本 勝さんによる佐野督郎歌集『カナヘビ荘日記』

9面
<書評>
池本一郎さんによる大島史洋著『河野裕子論』
恒成美代子さんによる結城千賀子歌集『蜻蛉文』
笹 公人さんによる小黒世茂著『記紀に游ぶ』
大塚布見子さんによる三崎 澪歌集『日の扉』
小林幹也さんによる土居 正歌集『存在理由』
ほか<歌集紹介>を掲載。

10面
ニュース欄
・第62回角川短歌賞贈呈式―短歌・俳句新年会
・歌会始の儀
・兵庫県歌人クラブ創立六十周年記念祝賀会
・現代短歌新人賞
・杜澤光一郎ワンマンショー
・左岸の会
・訃報
ほか<集会案内>を掲載。

11面
・久保田登さんによる追悼・辻下淑子さん「新詩社系の人」
・うたとの出会い58 武富純一さん
・読者自選一首
漢検×いりの舎コラボ企画 第11回
を掲載。

12面
・各地リポート
・作品募集
・企画展
・編集部より

月刊「うた新聞」2017年1月号が出来上がりました!

2017.01.05 17:02|月刊「うた新聞」
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

月刊「うた新聞」2017年1月号の新春企画は
酉年アンケート&帰ってきた歌壇酒徒番付
です。

巻頭作品は
篠 弘さん「人のかけはし」、栗木京子さん「光のかけら」
巻頭評論は渡辺幸一さん「イギリスで日本の憲法と短歌を考える」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>10「こんなことが」
<友の歌>は、久石ソナさんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「まっすぐに読む」
<遠近画法>は、内藤 諭さん「『湾生』と出会って」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 第9回
―否定を抱え込む文体
<今月のうたびと>は大井 学さん「デフォルト」
<ライムライト>は田村ふみ乃さん「歌の欠片(かけら)」
<私の暮らすまち>は上川原 緑さん「シトラスとシナモン」
<忘れないために>は宮田長洋さんによる「走り抜けた男」

4面
<親子でシンクロ>第10回は小島なおさんによる「三十年」
久々湊盈子さんによる連載!<旅と酒と歌>⑩寒中の裸祭
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>34 「一首の展開を支える『ば』」

5面
睦月作品集
高久 茂さん「光がうすく」、林 宏匡さん「声なき叫び」
藤川弘子さん「つがひ」、水島晴子さん「リハビリの日」
三輪眞弓さん「枯落ち葉」、宮本永子さん「若冲の『にはとり』」
小市邦子さん「冬の植物園」、冨樫榮太郎さん「外の雪見る」
松平修文さん「死者の森」、西尾憲治さん「看護師のこゑ」
光本恵子さん「もう逃げ場はない」、浜口美知子さん「初雪」
廣庭由利子さん「波枕」、武藤雅治さん「鯉」
豊岡裕一郎さん「image」、山田吉郎さん「丹沢颪」
岩尾淳子さん「六時のバス」、春野りりんさん「何もなし」
田中拓也さん「confeito(金平糖)」

6面・7面
<新春企画>酉年アンケート&帰ってきた歌壇酒徒番付
●酉年アンケートは、酉年生まれの
日野きくさん、髙安 勇さん、金子正男さん、柏木節子さん、小池尹子さん、
畑谷隆子さん、江國 梓さん、三宅勇介さん、中沢直人さん、小島一記さん
以上10名の方にご回答いただきました。

●帰ってきた歌壇酒徒番付…失礼御免!紙面にて詳細発表!

8面
上田実千江歌集『都忘れ』を読む
野地安伯さんによる「眼差しの優しさ」
小谷奈央さんによる「笑っていたい」
<著者の歌 作品11首>上田実千江さん『都忘れ』より

<書評>
青木昭子さんによる小島ゆかり歌集『馬上』
福士りかさんによる梅内美華子歌集『真珠層』
本田一弘さんによる河北新報社編集局編『震災のうた』
永井 祐さんによる岡嶋憲治著『評伝 春日井建』

9面
<書評>
広坂早苗さんによる吉川宏志歌集『鳥の見しもの』
上村典子さんによる小紋 潤歌集『蜜の大地』
三上春海さんによる松川洋子著『女神と星雲』
内山晶太さんによる虫武一俊歌集『羽虫群』
佐保田芳訓さんによる秋元千惠子歌集『鎮まり難き』
ほか<歌集紹介><おしらせ>を掲載。

10面
ニュース欄
・第39回現代短歌大賞―大島史洋氏が受賞
・現代歌人集会秋季大会―阿木津英氏らが講演
・第3回日本短歌大会
・訃報
ほか<作品募集>を掲載。

11面
・うたとの出会い57 藤野まり子さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第10回
を掲載。

12面
・各地リポート
・読者の森
・編集部より

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

月刊「うた新聞」2016年12月号が出来上がりました!

2016.12.05 20:47|月刊「うた新聞」
いよいよ師走に入りました。いかがお過ごしでしょうか。

月刊「うた新聞」2016年12月号の特集は
現代短歌2016 この1年を振り返るです。

巻頭作品は
黒田淑子さん「丘の道」、内田 弘さん「滅びの光」
巻頭評論は大松達知さん「田谷鋭の<労働>のうたについて」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>9「ともに老いる」
<友の歌>は、竹内由枝さんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「『いたずき』に知る人生」
<遠近画法>は、萩原 茂さん「よりよい国語教育を!」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 第8回
―言葉を解体する方法
<今月のうたびと>は武田穂佳さん「縁石に立つ」
<ライムライト>は虫武一俊さん「ネットと短歌と私」
<私の暮らすまち>は田岡弘子さん「明石、知っとお?」
<忘れないために>は松木 秀さんによる「カダフィ以後」

4面
<親子でシンクロ>第9回は結城千賀子さんによる「亡父からの宿題」
久々湊盈子さんによる新連載!<旅と酒と歌>⑨熱燗
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>33 「雪二首―歳末の時間意識」
を掲載。

5面
師走作品集
藤田和平さん「果てなき石段」、堀江玲子さん「信濃路」
百瀬享子さん「木曾路」、仲程喜美枝さん「小夏日和」
北尾 勲さん「揺るるとき」、伝田幸子さん「琉球おもちや瓜」
小林幸子さん「ふきげんな鹿」、塚本 諄さん「かの夜」
岡本 勝さん「妻の後姿」、香川哲三さん「塵事」
角倉羊子さん「端島」、髙橋みずほさん「光を食べる」
遠山景一さん「夢幻の国」、一戸伸衣さん「ひかりの封書」
桜川冴子さん「高校生と中学生」、菊池孝彦さん「シリウス」
鈴木紀男さん「冬のホール」、岸野亜紗子さん「影」
片岡 絢さん「父の還暦」
です。

6面・7面
<特集>現代短歌2016 この1年を振り返る
今年の歌集― 松村正直さん「若手からベテランまで」
今年の評論― 富田睦子さん「自由な発表の場を」
今年の新人― 大辻隆弘さん「まっとうな新人達」
今年の賞― 鈴木英子さん「新人の礫と命の意義」
●随筆●
内藤明さん「多様化の後に」、大口玲子さん「馬場あき子の豊穣」
山中律雄さん「結社の充実にむけて」、浦河奈々「深いところでコミットする」

8面
山川澄子歌集『光となりて』を読む
香山静子さんによる「精神の自由」
水野久子さんによる「自らへの応援歌」
<著者の歌 作品11首>山川澄子さん『光となりて』より

<書評>
山下 泉さんによる岡井 隆著『森鷗外の『沙羅の木』を読む日』
今井恵子さんによる花山多佳子歌集『晴れ・風あり』
平林静代さんによる綾部光芳歌集『水泉』
池田はるみさんによる大下一真著『鎌倉山中小庵日記』
<歌誌特集号>を掲載。

9面
<書評>
斉藤斎藤さんによる奥村晃作歌集『ビビッと動く』
江畑 實さんによる高崎淳子歌集『難波津』
三井 修さんによる金子貞雄歌集『はにほへと』
田中 綾さんによる今井正和著『無明からの礫』
渡 英子さんによる古谷 円歌集『百の手』
ほか<歌集紹介>を掲載。

10面
ニュース欄
・日本雑誌連盟秋季定期大会―優良歌集に「まひる野」「鮒」「白路」
・『平和万葉集 巻四』刊行記念のつどい―来嶋靖生氏が講演
・斎藤茂吉を語る会
・第10回明星研究会
・歌壇賞
・訃報
ほか<企画展><作品募集>を掲載。

11面
・うたとの出会い56 八島琢二さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第9回
を掲載。

12面
・各地リポート
・読者の森
・編集部より

おかげさまで、いりの舎は5周年を迎えました。
創業当時より応援してくださった皆様に心より御礼を申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

月刊「うた新聞」2016年11月号が出来上がりました!

2016.11.11 11:36|月刊「うた新聞」
今年もあと一ヶ月ちょっと。寒くなってまいりましたね。
月刊「うた新聞」11月号の特集は<いたずきのうた>です。

巻頭作品は
恒成美代子さん「真葛原」、三枝浩樹さん「栖雲寺(せいうんじ)」
巻頭評論は菊池東太郎さん「渡辺順三の短歌―新日本歌人協会創立七十周年」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>8「父と別れる」
<友の歌>は、大友道夫さんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「『さびしさ』と秋」
<遠近画法>は、東松寛文さん「世界遺産には興味がない。」

3面
吉川宏志さんによる新連載!<いま>を読む 第7回
―死が生を充実させるのではない
<今月のうたびと>は石川美南さん「月と顔」
<ライムライト>は萩原慎一郎さん「上の世代と下の世代」
<私の暮らすまち>は五百川紘子さん「いいんでないかい」
<忘れないために>は佐伯裕子さんによる「極東国際軍事裁判」

4面
<親子でシンクロ>第8回は春日いづみさんによる「変容を願って」
久々湊盈子さんによる新連載!<旅と酒と歌>⑧黒龍
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>32 「重く沈む「も」の」
を掲載。

5面
霜月作品集
湯沢千代さん「祝宴」、高貝次郎さん「榴岡(つつじがおか)公園を訪ねて」
高橋協子さん「秋冷」、井谷みさをさん「老舗の看板」
祝部弘子さん「恐怖の記憶」、三浦 武さん「眼底出血」
鮫島 満さん「蝉ごゑ」、玉城寛子さん「高江の天地」
小林芳枝さん「黄蝶過ぎゆく」、伊藤和好さん「偶感」
松本達雄さん「満洲里」、君山宇多子さん「流体の都会」
今井千草さん「湯豆腐」、千田節生さん「熱中飴」
竹村公作さん「神無月」青沼ひろ子さん「感じたい秋」
川田 茂さん「眼光」、中山洋祐さん「松ノ木」
立花 開さん「甘き骨」
です。

6面・7面
<特集>いたずきのうた
●随筆
中川佐和子さん「多様な病む歌」、永田 紅さん「病気と食べ物」

●作品3首+ミニエッセイ
小谷 稔さん「声を惜しむ」、神山信子さん「生きる」
波汐朝子さん「磐梯の秋」、田野 陽さん「疾禍」
俵谷晴子さん「赤い錠剤」、飛髙 敬さん「吐息」
冨尾捷二さん「嘆きつつ」、丸山郁夫さん「三日」
徳山高明さん「まだまだ死ねぬ」、金子貞雄さん「伴侶」
佐田 毅さん「気管切開をして」、藤田貴佐代さん「癌を超えて」
相沢光恵さん「おんなじ方へ」、御供平佶さん「無呼吸症候群」
上田実千江さん「また振り出しへ」、浅見美和子さん「あの時の」
森川多佳子さん「生きるほうへ」、一ノ関忠人さん「秋のひかりに」
川本千栄さん「造影剤」、伊津野重美さん「光遍く」

8面
本田幸世歌集『地の星』を読む
紫 あかねさんによる「枕(ま)く国の歌人として」
前田えみ子さんによる「根っこのような」
<著者近詠 作品10首>本田幸世さん「むくげ」

<書評>
田村 元さんによる馬場あき子著『寂しさが歌の源だから』
本木 巧さんによる永島道夫歌集『石うづくまる』
長澤ちづさんによる恒成美代子歌集『秋光記』
林 和清さんによる櫟原 聡歌集『華厳集』
<結社賞>を掲載。

9面
<書評>
桑原正紀さんによる久我田鶴子歌集『菜種梅雨』
恩田英明さんによる安藤直彦歌集『佐夜の鄙歌』
光森裕樹さんによる大井 学歌集『サンクチュアリ』
大山敏夫さんによる小谷 稔歌集『黙坐』
沢口芙美さんによる大崎安代歌集『象を飼う家』
ほか<歌集紹介>を掲載。

10面
ニュース欄
・第45回全国短歌大会―現代歌人協会主催
・第30回方代忌
・千代國一生誕百年の会
・東北短歌大会
・「鮒」三十周年記念祝賀会
・多摩歌話会秋季短歌大会
・万葉九条の会―坂井修一氏らが講演
・憲法を考える歌人のつどい―渡辺幸一氏が講演
・岩手県芸術選奨―大越美代氏が受賞
ほか<企画展>を掲載。

11面
・うたとの出会い55 大谷和子さん
・内野光子さんによる「吉川宏志氏「<いま>を読む」に再び、応える」
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第8回
を掲載。

12面
・各地リポート
<ニュース2>
・文化功労賞に岡井隆氏
・現代短歌大賞 大島史洋氏に決定
・若山牧水賞 吉川宏志氏に決定
・現代歌人集会賞決定
・編集部より

おかげさまで今月も充実した内容となりました。
ご執筆いただいた皆様、読者の皆様に心より御礼を申し上げます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。