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プロフィール

irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
いりの舎のブログへようこそ。
下北沢駅南口から徒歩3分ぐらいの場所にあります。
電話:03-6413-8426
FAX:03-6413-8526
ホームページ:http://irinosha.com/
E-mail:chumon☆irinosha.com
にて注文を受け付けております。
実際にメールを送る際には、☆を@に変更してお送りください。

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東野登美子歌集『豊かに生きよ』刊行!

2012.05.29 12:06|刊行情報
大阪の府立高校の非常勤講師であり、発達障害を抱える愛娘を持つ歌人、
東野登美子(ひがしの・とみこ)第一歌集『豊かに生きよ』が刊行されます。


豊かに生きよ リサイズ


本歌集は2部に分かれています。
第1部は母として「豊かに生きよ」と願う、愛娘への大きな愛情と葛藤、
第2部は教師としてまっすぐな眼差しで、学校や生徒と向き合う日常が描かれています。

<東野登美子歌集『豊かに生きよ』より2首>
がんばれと手を振りたれば進路変へ子はわが胸をゴールに選ぶ

ただ一度「まあま」と呼びしその声の円やかなりしをまだ覚えゐる

帯文:田中教子
装画:東野登美子&千穂

四六判・ソフトカバー装・136ページ
定価 1,000円(税込)
送料 1冊80円、2冊160円

注文受付中です。
メール chumon@irinosha.com
もしくは左記のメールフォームよりお申込みください。

電話  03-6413-8426
FAX 03-6413-8526
です。
ご注文お待ちしております!


・歌集中の表記は、著者のご意向を尊重しております
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いりの舎短歌ワークショップご参加ありがとうございました☆

2012.05.25 18:09|イベントのお知らせと報告
5月19日、20日に下北沢駅北口で開催されていた、下北沢大学。
下北沢にある出版社として、ご挨拶も兼ねて、いりの舎短歌ワークショップを出展しました。

いりの舎ワークショップ初日

初めての試みで、どんなワークショップになるのか予想もつかなかったのですが、
うれしいことに、両日ともに参加者が途切れることなく、
テントを訪れては、うたが生まれていく喜びを一緒に味わうことができました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
講師の大井学さん、齋藤芳生さんにも改めて御礼を申し上げます。

下北沢でのワークショップの詳細は、月刊「うた新聞」6月号に掲載されます。
どうぞお楽しみに☆


【次回予告】
8月4日(土)、福島県いわき市のいわきアリオス中リハーサル室で、
いりの舎短歌ワークショップを開催します。
講師は高木佳子さんです。

いよいよ☆明日明後日開催☆短歌ワークショップ in 下北沢大学☆

2012.05.18 17:52|イベントのお知らせと報告
いよいよ明日、明後日の開催です☆
いりの舎短歌ワークショップ in 下北沢大学
予約不要ですので、12時~19時(最終受付18時)までの間に、
ふらりとお立ち寄りください。
おひとりあたりの時間は30分~1時間を目安にしております。

ここで講師の方をご紹介します。

5月19日(土)
大井学(おおい・まなぶ)さん
大井学

~プロフィール~
1967年 福島県二本松市生まれ
1997年 「かりん」入会
2007年 『浜田到-歌と詩の生涯』(角川書店)上梓
「かりん」編集委員

~代表歌三首~
・防腐剤入りのしおから レーニン廟 くさらぬという死にかた愉快
・満ち足りたくらしは冷えて真夜二時テレビショッピングなお見続ける
・めを瞑るときすらまなこはそとがわにむきてあることしばし瞑らな


5月20日(日)
齋藤芳生(さいとう・よしき)さん
齋藤芳生

~プロフィール~
1977年 福島県福島市生まれ
1999年 馬場あき子主宰「歌林の会」入会
2007年 第54回角川短歌賞受賞
2010年 第一歌集『桃花水を待つ』(角川書店)出版
2011年 第17回日本歌人クラブ新人賞、ならびに第14回福島県歌集賞奨励賞受賞

~代表歌三首~  第一歌集『桃花水を待つ』より
・摘花作業の始まる朝よ春なればふるさとは桃花水にふくるる
・星の数ほどドアが並んで(誰もいない)仕掛け絵本のようだ、東京
・大いなるアラビア半島の主である砂漠を大股で歩むべし


そして、ワークショップのまとめはこちら☆

明日、明後日のいりの舎短歌ワークショップin下北沢大学の場所は、
下北沢駅北口を出て左に進むと正面に見えます。
無印良品に行く途中の角あたりです。
玉城入野さん(いりの舎短歌創作教室)


参加費はお一人様500円です。

開催時間は12時~19時(最終受付は18時)となっております。

講師は大井学さん(19日)、齋藤芳生さん(20日)です。

参加された方はいりの舎オリジナルクリアファイルをプレゼント☆
作った作品を短冊にしたためて、お持ち帰りいただけます☆

ご希望の方には作品を「うた新聞」6月号に作品掲載します☆
ぜひぜひ一緒に短歌を楽しみましょう☆

続報!!いりの舎の短歌ワークショップ☆

2012.05.14 19:58|イベントのお知らせと報告
さて、今週の19日(土)、20日(日)に開催する、
下北沢大学の〈いりの舎短歌ワークショップ〉の続報です☆

なんと、講師の大井学さん、齋藤芳生さんが、
オリジナルで「短歌の作り方」のテキストを作ってくださいました☆

上手く短歌を作ることができるか、なんとなく不安を感じて、
参加するかどうか迷っていた方も、これで安心!

お子様から、お年を召された方まで、さまざまなニーズに
応えたテキストとレクチャーで、楽しく短歌を作りましょう!

テキストは、当日、参加された皆様にお配りいたします。

さらに、いりの舎では、この日のために、
「いりの舎特製クリアファイル」を作りました☆
こちらも、当日ご参加いただいた皆様に記念品として
差し上げます。

いよいよ楽しみになってきましたね。

多くのご参加、お待ちしております!

http://www.shimokita-univ.com/2012spring/cn28/2.html





5月2日の東京新聞夕刊文化面に月刊「うた新聞」が紹介されました☆

2012.05.08 13:24|掲載情報
ご報告が遅れましたが、5月2日の東京新聞夕刊文化面で、
いりの舎の月刊「うた新聞」が紹介されました☆

20120502東京新聞

とてもうれしく、励みになりました。
小さな出版社ではありますが、それを生かした紙面づくりに努めてまいります。
今後ともよろしくお願いします☆


MX-2610FN_20120326_160330_001.jpg

下北沢大学HPにいりの舎の短歌ワークショップ情報☆

2012.05.08 08:42|イベントのお知らせと報告
5月19日、20日に開催される下北沢大学に、いりの舎は短歌のワークショップで参加をします。
下北沢大学のHPで、いりの舎の情報が掲載されました☆

http://www.shimokita-univ.com/2012spring/cn28/2.html

講師は19日は大井学さん、20日は齋藤芳生さんです。

作った短歌は短冊にしたためて、お持ち帰りになれます。
短歌を作ったことのある方もない方も、お気軽にお立ち寄りください。

本日より世田谷区内2ヶ所で開催☆短歌と写真展☆

2012.05.07 16:49|イベントのお知らせと報告
本日から世田谷区内2ヶ所で、いりの舎とSAN(せたがや地域共生ネットワーク)の共催イベント、
「福島県双葉郡と歌集『青白き光』の世界」を開催しております。
以下、SANのホームページから抜粋です☆

福島に寄せる短歌と写真展を 2箇所で展示します。

5月7日(月)~6月1日(金)←2日間延長になったそうです。
城南信用金庫 経堂支店さんのご厚意でATMコーナーに展示させていただきます。
  世田谷区経堂1-12-7 農大通り商店街
  脱原発を表明した城南信用金庫さん。 地域と共に・・の考え方はSANと同じです。
    ATMご利用の際に ちょっと覗いて見てください。

SAN(せたがや地域共生ネットワーク)のブログで、
城南信用金庫経堂支店の様子が紹介されております☆
皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。

http://san2010.blog118.fc2.com/blog-entry-107.html

青白き光展城南信用金庫案


5月7日(月)~6月9日(土)
世田谷区立総合福祉センター さくらぽーと 情報コーナーに展示させていただきます。
  世田谷区松原6-41-7
  こちらの展示は筆で書いた大きめの文字展示です。
    視力の弱い方にも見て頂きたいと工夫しました。

「青白き光」完成版web用



ということで、本当にSANの方々にはお世話になっております。
世田谷区でいりの舎をはじめて、本当に良かったと思います。

お近くの方はぜひいらしてくださいね。

続きを読む >>

青年劇場の公演『臨界幻想2011』にて歌集『青白き光』作品が朗読されます!

2012.05.05 18:27|イベントのお知らせと報告
臨界幻想



青年劇場・第106回公演『臨界幻想2011』(作・演出ふじたあさや)の劇中において、
佐藤祐禎歌集『青白き光』収録の短歌作品が朗読されることが決まりました!

「臨界幻想」は1981~82年に初演され、今回は福島原発の事故により、
2011年版として再演されます。

「〈近未来〉と時を設定して初演されてから30年。
起きてしまった福島原発の事故。
青年劇場とふじたあさや氏が痛恨の思いを込め、
2011年版で、これからを問う。」(チラシより)

原子力発電所に就職して7年目の青年が26歳で死去。
「彼の死は、原発と関係があるのではないか?」
彼の母は、息子の死の真相を追い求め、
知られていなかった事実が次々と浮かび上がる。

30年前に、原発と労働者被曝の関係を追求していた『臨界幻想』と、
20年以上前から原発立地自治体の現実を詠んできた『青白き光』は、
ともに〈予言的〉でもあり、紛れもない〈現実〉だった、という点で、
共通するものがあるようです。

ご興味のある方は、下記参照の上、ぜひご鑑賞いただきたいと思います。

会場は、紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7階)
上演期間は、5月18日(金)~27日(日)14:00、18:30(又は19:00)の1日2回

チケットは、一般5000円、U30(30歳以下)3000円(発売中)
青年劇場チケットサービス(03-3352-7200)
http://www.seinengekijo.co.jp/frame.html

チケットぴあ(0570-02-9999)Pコード419-014
キノチケットカウンター(店頭販売のみ)紀伊國屋書店新宿本店5F(10:00~18:30)

月刊「うた新聞」5月号ができました!

2012.05.03 18:23|月刊「うた新聞」
GWまっただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか。
月刊「うた新聞」5月号が出来上がりました☆
本日発送をしましたので、到着まで少々お待ちください。

DSC_1662.jpg

今月の巻頭作家作品15首は、草柳繁一さん「老残譜」、雨宮雅子さん「遠景」、
巻頭評論は、秋葉四郎さん「太平洋戦時下の歌-斎藤茂吉生誕130年」です。
今月も1ページ目から読みごたえがあります☆

つづいて、2面は、永井正子さんによる添削授業「焦点を捉え単純化を」、
本田一弘さんによる歌壇時評「蝶と鳥」、
大辻隆弘さんによる連載「続『自生地』を読む2-樋口賢治「暖雪」①」

3面は、<今月のうたびと>梶原さい子さん「一劃」、
<ライムライト>は工藤貴響さん「葛藤とともに」、
水島晴子さんによる作品時評「こころの景色」、
<私の暮らすまち>すずきいさむさん「住みよいじゃんご(田舎)」、
<うたとの出会い>安藤直彦さんです。

4面は、佐藤通雅さんによる連載「オンナの歌・その周辺 ② 3つの難問」、
<在郷歌人の肖像>は伊勢方信さんによる「淺利良道-孤高清適な歌人」、
<忘れないために>は片岡明さんによる「忘れられないJCO事故」

5面の皐月作品集は、
塩井三作さん「北国の春」、久保田フミエさん「春のさへづり」、辻下淑子さん「水を満たして」、
山名康郎さん「アイヌの乱」、中野照子さん「みかえりの桐」、松岡裕子さん「三月の雨」、
遠役らく子さん「祝島」、堀江厚一さん「鳥と人と」、鎌田弘子さん「檜扇と射干(しゃが)」、
筒井早苗さん「憧憬」、金子正男さん「寄居鉢形城址」、綾部光芳さん「花海棠」、
狩集日出男さん「わが残生」、松崎泰樹さん「茂吉の胸像」、外塚喬さん「光はながれ」、
林田恒浩さん「ぐいと呑みこむ」、押切寛子さん「鞍を置く」、長澤ちづさん「達磨の魔除け」、
松本東亜さん「卯月数日」、風早康惠さん「前線」、東直子さん「この春の素性」、
小林幹也さん「節電の冬」、齋藤芳生さん「天人唐草」
の23作品。

6面は書評、松村正直さんによる石田比呂志著『閑人囈悟』、
上田明さんによる吉岡生夫著『ゆたかに生きる 現代語短歌ガイダンス』、
小高賢さんによる小塩卓哉著『名歌のメカニズム』、
嵯峨直樹さんによる吉野裕之歌集『Yの森』、
中川佐和子さんによる寺島博子歌集『王のテラス』、
原田禹雄さんによる『西村美佐子歌集』です。

7面は歌壇のニュース、「震災詠を考える~被災地からの発信」、「平成24年度・修忌」、
「左岸の会 第3回開催」、「今井恵子歌集『やわらかに曇る冬の日』批評会」、
「吾木香忌」、「日豪短歌朗読会」、「『本郷短歌』創刊、
石黒清介氏、中地俊夫氏、染野太朗氏、渡英子氏の日本歌人クラブ各賞、
渡辺松男氏の迢空賞、田中拓也氏の寺山修二短歌賞、梅内美華子氏の葛原妙子賞、
馬場あき子氏の前川佐美雄賞、花山多佳子氏の小野市詩歌文学賞の受賞記事、
集会案内などのほか、いりの舎短歌ワークショップのお知らせを掲載。

8面は、各地リポート、小歌会<青森県黒石市・運河黒石クラブ>、
読者自選一首、編集部からのほか、「うた新聞」読者短歌作品&評論募集のお知らせを掲載しております。

月刊「うた新聞」5月号にご執筆、ご協力くださったみなさま、読者のみなさま、
本当にありがとうございます。
今月も心を込めて新聞を作りました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

いりのくんチューリップ

さて、5月号には何人の「いりのくん」が登場しているでしょうか!?

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