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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
いりの舎のブログへようこそ。
下北沢駅南口から徒歩3分ぐらいの場所にあります。
電話:03-6413-8426
FAX:03-6413-8526
ホームページ:http://irinosha.com/
E-mail:chumon☆irinosha.com
にて注文を受け付けております。
実際にメールを送る際には、☆を@に変更してお送りください。

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山下真知子・第三歌集『風の岬』刊行いたしました☆

2012.08.29 19:54|刊行情報
八月もあと残すところ数日となりました。
まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

このたび、香川県歌人協会事務局長であり、「短歌海流」編集委員を務め、
「楡」「未来」「短歌海流」「草笛」等で活躍する、
山下真知子さんの第三歌集『風の岬』が刊行されました。

『風の岬』 (434x640)


帯文より―
母や子の死、また、親しい友人の死など、
大切な人との別れをうたい続けてきた山下さんの十年の記録。

この夏を月に近づく火星見ると望遠レンズをみがきをりしが
戦略のメモなどはさむ「月刊バスケ」もはや捨てむか七回忌過ぐ

亡き子をうたったこの二首は、集中、私が最も好きな歌である。  

                            ―大島史洋氏

『風の岬』五首
ロバのパン楽にぎやかに近づきぬ「買つておくれ」と言ふ子も無きに
お日さまが好きで畑が大好きでそんな言葉に語る母の死
もう少しふつくらとした手であつた夜の明かりにかざし見るとき
苔に散る桐の落花を集めゐし夢に幼く一人の遊び
春昇る朝日はどんとでつかいね岬の松と並んで見てゐる

四六判・上製カバー装・212ページ
装幀:巖谷純介
定価:2,310円(税込)
送料:160円
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「福島県双葉郡と歌集『青白き光』の世界」次回展示☆

2012.08.23 18:25|イベントのお知らせと報告
いつもお世話になっているせたがや地域共生ネットワークさんのブログより☆

福島に寄せる短歌と写真展
「福島県双葉郡と歌集『青白き光』の世界」の
次回展示が決まりました。

世田谷区社会福祉協議会『ふれあいの家』での展示です。

8月23日(木)から9月13日(木)
松原ふれあいの家 (松原2-21-18)

10月15日(月)から10月31日(水)
上馬塩田ふれあいの家 (上馬2-17-13)

「ふれあいの家」の会館時間は、日によって異なります。
来場の際は、下記宛お問合せください。
問合先 世田谷地域社協事務所 電話03-3419-2311
※「松原ふれあいの家」は8月30日(木)、31日(金)が休館日
 となります。


お近くのかたはぜひ☆

岩崎明仁詩集『語らう。初めて出会うなつかしいあなたと』刊行しました☆

2012.08.14 13:06|刊行情報
いりの舎から初めての詩集が出来上がりました☆

語らう。


岩崎明仁さんの『語らう。初めて出会うなつかしいあなたと』
です。

東日本大震災直後より突如として溢れ出た詩編の数々をここに収めました。

宇宙と地球すべてを視野に入れ、みずみずしいリリシズムを生み出す新鋭詩人の
期待の第一詩集です。

<いりの舎文庫2>
文庫判・カバー装・256ページ
定価800円(税込)/送料80円

「いりの舎短歌ワークショップinいわきアリオス」が新聞記事に☆

2012.08.14 12:58|掲載情報
お盆真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日のいわきアリオスでのいりの舎短歌ワークショップは、なんと!
いわき民報さん、福島民報さん、福島民友さんの
3紙が記事にしてくださいました。
しかもすべてが写真入りでした。

ありがとうございました☆とても励みになりました☆

これからもまた継続していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします☆

いりの舎短歌ワークショップinいわきアリオス開催しました☆

2012.08.07 13:04|イベントのお知らせと報告
かねてよりお知らせしてまいりました、
「いりの舎短歌ワークショップinいわきアリオス」
が8月4日に開催されました☆

いりの舎短歌ワークショップinわきアリオス2

みなさん、おひとりおひとりの短歌が生まれていく瞬間に立ち会えて、
とてもうれしいひとときでした。
おかげさまで楽しい会になりました。

いりの舎ワークショップinいわきアリオス

高木さんの指導力と、参加してくださった皆様の素直な感性が、
さらに素敵な空間を生み出していました。

いりの舎短歌ワークショップにご参加くださったみなさま、
講師の高木佳子さん、本当にありがとうございました☆

今後ともよろしくお願いいたします☆

そして、早速、8月6日の福島民報いわき版にも記事が掲載されました☆

福島民報0806 (550x239)

ワークショップの詳しい報告は「うた新聞」9月号に掲載いたします。
お楽しみに☆

月刊「うた新聞」8月号ができあがりました!

2012.08.07 12:07|月刊「うた新聞」
今日は立秋。
とは言いつつ、夏真っ盛りですね。

毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。

月刊「うた新聞」8月号ができあがりました。
原稿を執筆してくださった皆様、購読してくださっている皆様に
改めて御礼を申し上げます。

ホームページは10日に更新する予定ですが、
こちらのブログは特別にフライングでお教えしちゃいます☆
(とはいえ、twitterではすでに怒濤の内容ツイートを実施しております。)


さて、1面よりご紹介します。
8月の巻頭作家は
岡井隆さん「花巻にて」
稲葉京子さん「タンポポ」
巻頭評論は楠田立身さん「齋藤史の短歌-没後十年に寄せて」です。

2面は本田一弘さんによる歌壇時評「分け隔てしない」
永井正子さんによる添削授業「病む歌・介護の歌」
大辻隆弘さんによる「続『自生地を詠む』5-小暮政次「春望以後」①-」

3面は<今月のうたびと>染野太朗さん「では、また。」
<ライムライト>は木更津啓さん「豊かな短さ」、
水島晴子さんによる作品時評「力強く明るい」、
<私の暮らすまち>野本幸男さん「おらんくのまち」、
<うたとの出会い>花田恒久さんです。

4面は、佐藤通雅さんによる連載「オンナの歌・その周辺 ⑤時代の水位」、
<在郷歌人の肖像>は永守恭子さんによる「木下美代子-歌は自らの生きた証」、
<忘れないために>は高橋安子さんによる「読みつぎゆかん」

5面の葉月作品集は、
椎名義光さん「椿山荘」、筑波杏明さん「病臥漫吟(抄)」、安東久子さん「いよいよ遠し」、
望月幸朗さん「溪沿いの径」、小見山輝さん「浅草等光寺」、中島真砂子さん「カラスの仕業」、
市村八洲彦さん「あぢさゐ」、大平修身さん「眠れずにゐる」、大窪和子さん「アンナプルナ」、
荻本清子さん「雨垂れ」、高尾文子さん「青葉闇」、水野久子さん「アドバルーン」、
渡辺恵子さん「笑ふ馬」、御供平佶さん「リズムを持てり」、中埜由季子さん「母」、
小黒世茂さん「湾岸」、佐田公子さん「再稼働」、高橋慎哉さん「花と鰻」、
千葉聡さん「インターハイ予選一週間前」
の19作品です。

6面は特集「戦後六十七年」戦中世代のうたとエッセイ。
評論は来嶋靖生さん「旧満州での敗戦」。
作品とミニエッセイは
三宅奈緒子さん「辛くも生きて」、岩崎芳秋さん「「特攻」下命のため石垣島へ飛ぶ」、
荻原欣子さん「空爆の夜」、横山三樹さん「限界状況」、山本かね子さん「軍国少女なりき」、
椎名恒治さん「三八式歩兵銃」、梅沢竹子さん「忘れずに」、津川洋三さん「お釈迦」、
永平緑さん「生きたかりしを」、平山良明さん「島燃ゆ」
です。

7面は特集「戦後世代による戦争関連のうた鑑賞」
評論は斉藤斎藤さん「『軽々しさ』について」。
鑑賞は桜川冴子さん、寺島博子さん、森本平さん、広坂早苗さん、目黒哲朗さん、
今井聡さん、樋口智子さん、森垣岳さんにご執筆いただきました。

8面は書評、
「東野登美子歌集『豊かに生きよ』を読む」
奥村晃作さんと鈴木英子さんに書評をご執筆いただき、
東野登美子さんの近詠10首「休日」を掲載。
また、久我田鶴子さんによる雨宮雅子歌集『水の花』、
藤島秀憲さんによる秋山佐和子著『原阿佐緒』、
十谷あとりさんによる本多稜歌集『こどもたんか』、
神作光一さんによる青木生子・倉沢寿子編『茅野雅子全歌集』ほか、
『花ゆうな』『くれない』『かりん沖縄・弐』の合同歌集を紹介。

9面は第一歌集紹介、読者自選一首、歌誌記念特集号を掲載。

10面は歌壇のニュース、
「第10回前川佐美雄授賞式」、「岡野弘彦氏の米寿と歌集出版をお祝いする会」、
「第55回短歌研究新人賞」、「日本エッセイスト・クラブ賞」、
「「綱手」創刊25周年記念講演会・シンポジウム」、「染野太朗歌集『あの日の海』批評会」、
「「左岸の会」第4回開催」、集会案内、作品募集、企画展、結社賞を掲載。

11面は読者の短歌作品・評論投稿のページ「読者の森」、読者自選一首です。

12面は各地リポート、小歌会<朝の風短歌会>、
編集部からのお知らせを掲載しております。


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年間定期購読料4,800円(税・送料込)です。
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