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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
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月刊「うた新聞」2013年8月号が出来上がりました!

2013.08.05 18:57|月刊「うた新聞」
東北地方も梅雨がやっと明けて、夏本番ですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
水害などの自然災害も多くなっております。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

さて、今月号の特集は「日本国憲法と戦後、そして。」です。
今号は、終戦68年にあたり、また、にわかに改憲が取りざたされている現在、
特に考えなければならないであろう「日本国憲法と戦後」について特集を組みました。

巻頭作品は
杜澤光一郎さん「ダイオウ・グソクムシ・他」、三井ゆきさん「雨すぎしそら」、
巻頭評論は服部真里子さん「ひかりを素手でつかみとる―河野裕子・没後三年」です。

2面
歌壇時評は桜川冴子さん、「災害と短歌」
添削授業は加茂信昭さんによる「句切れの方法」
<遠近画法>は遠藤若狭男さん「古書好きの独り言」
鮫島満さんの<掘りおこし現代短歌>は「早慶野球戦を詠む水穂と空穂」です。

3面
<今月のうたびと>は後藤由紀恵さん「七月の朝」
作品時評は益永典子さん、「夏です、楽しくシビアに」
<ライムライト>は大谷湖水さん「三度目の夏に」
<私の暮らすまち>は松村敏子さん「なじらね」
<忘れないために>は米安幸子さんによる「母の八月六日」です。

4面
<短歌の学校>第5回目は吉村睦人さん「土屋文明と芥川龍之介―前編」
田村元さんによる連載!<歌人の行きつけ>⑤新宿ゴールデン街「クラクラ」
<うたとの出会い>は海野幸一さんにご執筆いただきました。

5面
葉月作品集
西村慶子さん「灯明かりゆるる」、荒川源吾さん「きりりと絞る」
寺田ゆたかさん「四万十川」、近藤千恵さん「首夏」
小畑庸子さん「疵」、中井延子さん「五月砂丘(すなをか)」
青木陽子さん「深夜の鏡」、飛髙敬さん「ピンセットもて」
平井軍治さん「かさぶらんか」、山田訓さん「都議会選挙」
山下雅子さん「青葉の風」、阿部源吾さん「少年の夢」
山本登志枝さん「不思議な時間」、三本松幸紀さん「川波」
兵頭なぎささん「消えゆく雲」、高橋慎哉さん「文庫一冊」
森水晶さん「歌舞伎町」、飯田有子さん「泡立草」
工藤貴響さん「漢方薬」です。

6、7面
<特集>日本国憲法と戦後、そして。
評論
水野昌雄さん「生き残った者として―日本国憲法公布時のうた」

作品七首+エッセイ
大坂泰さん「学徒出陣懐古」
橋本喜典さん「十五歳の夏」
玉城洋子さん「あゝ 無蔵(ンゾ)よ」
田中濯さん「牛丼」

作品三首+ミニエッセイ
久泉迪雄さん「風化ゆるさず」、松岡裕子さん「夏蝉のこゑ」
上川原紀人さん「回想」、星野京さん「影、その存在」
水落博さん「一兵卒にならず」、大河原惇行さん「切なること」
藤田貴佐代さん「命綱」、平山公一さん「九条」
川本千栄さん「疑わざりし」、小林幹也さん「従順ナラザル唯一ノ日本人」

8面
すずきいさむ歌集『おい 柴雄』を読む
鈴木絢子さん「妻への追憶」
藤島秀憲さん「貫く意思」
著者近詠 作品10首
すずきいさむさん「こぶし咲く」

<書評>
藤井常世さんによる馬場あき子著『日本の恋の歌』
中津昌子さんによる米口實歌集『惜命』
山田航さんによる『岡井隆歌集』
若菜邦彦さんによる北原東代著『白秋と大手拓次』

9面
<書評>
清水房雄さんによる横山季由著『吉田正俊の歌評』
櫟原聰さんによる小谷博泰歌集『夢宿』
横山未来子さんによる佐伯裕子歌集『流れ』
林田恒浩さんによる大野とくよ著『五島美代子論』
川野里子さんによる永田和宏著『近代秀歌』
関根和美さんによる菊地富美子歌集『夢幻曳航』
ほか歌集紹介を掲載

10面ニュース欄
・現代歌人集会春季大会―災害・短歌・自然
・前川佐美雄賞・ながらみ書房出版賞授賞式
・「近藤芳美賞」創設
・日本歌人クラブ南関東千葉大会
・短歌研究新人賞 短歌研究評論賞
・さいたま短歌フォーラム2013
・「コスモス」合同出版記念会
・寺山修司没後三十年記念―第61回風の祭り
ほか作品募集を掲載

11面
・読者自選一首
・青森県立六ヶ所高校二年生が詠んだうた―女子編

12面
各地リポート、読者の森、集会案内、編集部より
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福岡薫・第三歌集『月のあかり』が出来上がりました!

2013.08.02 16:01|刊行情報
暑中お見舞い申し上げます。毎日暑い日が続きます。
天気も不安定なようですので、くれぐれもご自愛くださいませ。

いりの舎の新刊のお知らせです。

「創作」百周年記念出版 
福岡薫・第三歌集『月のあかり』
が出来上がりました!

月のあかり (415x640)

「創作」解散の危機をくいとめるべく、「新創作」を設立した後、
若山家が継承する「創作」復刊をはたした真の功労者である著者の第三歌集。
牧水短歌の源流につながる実直な表現と悠々たる韻律をもって詠われた作品452首をおさめる。
創作社叢書第362篇

●歌集より5首
・牧水の歌の流れを絶やさじと集ふ仲間の声のさやけし
・一人一人の心からなる歌稿届く「新創作」によれる幾人
・牧水が創刊したるその時の「創作」の文字よみがへらさむ
・凍て空にかすかふちどり残しつつ月欠けゆけり星きらめくに
・生れたる子の名あかりと書く婿の墨の匂ひの部屋に満ちたり

装画:小林あかり
装幀:小林恵子
四六判上製カバー・208ページ
定価:2625円(税込)
送料:160円
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