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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
いりの舎のブログへようこそ。
下北沢駅南口から徒歩3分ぐらいの場所にあります。
電話:03-6413-8426
FAX:03-6413-8526
ホームページ:http://irinosha.com/
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本木巧・第二歌集『梅雨の晴れ間』が出来上がりました!

2013.11.25 15:32|刊行情報
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
本木巧さんの第二歌集『梅雨の晴れ間』が出来上がりました!

梅雨の晴れ間 (450x640)

歌誌「長風」編集委員を務める著者の第二歌集。
長風叢書第289篇

2000年から2007年までの8年間の作品511首を収める。
日常身辺の微かな動きを見つめ、奥行きのある心象風景として詠う独自の作品世界。

●歌集より5首
・聞きなれぬ鳥の声して目をあぐる白鳥並びて中空をゆく
・昼下がりジャングルジムに子のふたり降りては登りて果つることなく
・暑き日に葉裏を見せては蓮の葉のしきり揺れたり梅雨の晴れ間を
・スコッチの壜置かれたるルームバー誇りに満ちたる暗がりを見つ
・トンネルを幾たびぬけて山に入る胡桃の木だと妻の声する

四六判上製カバー・218ページ
定価:2625円(税込)
送料:160円
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下村すみよ・第三歌集『若草の章』が出来上がりました!

2013.11.18 16:56|刊行情報
下村すみよさんの第三歌集『若草の章』が出来上がりました!

若草の章 (437x640)

歌誌「短詩形文学」「新日本歌人」「炎」で
精力的に作歌活動を続ける著者の第三歌集。

短詩形文学選集48

国語科の教員として中学校・高校に36年間勤めた、その退職前と退職後、そして3.11後の作品425首を収録する。

●歌集より5首
・「先生」と抱きついてくる女生徒によろめきながら今日が始まる
・いくつかの危機を乗り越え月は満つ何時でもこの世においで初まご
・憲法に守られ我は生きて来し戦死の伯父に倍する日々を
・万葉の世はつい昨日プルトニウムの半減期二万四千年先
・シューマンの楽しき農夫を歌いつつ若草色のカーテン開ける

四六判上製カバー・180ページ
装画・保手浜孝
書・武井汀舟
定価:2000円(税込)
送料:160円

月刊「うた新聞」2013年11月号が出来上がりました!

2013.11.05 18:34|月刊「うた新聞」
11月の最初の連休が明けましたね。いかがお過ごしですか。
これから紅葉シーズン真っ只中ですね。楽しみです。

そんな中、いりの舎の「うた新聞」11月号が出来上がりました☆
今月の特集は…
「友をうたう」です。
<友>をテーマにした作品三首とミニ・エッセイ、評論二点でお届けします。

巻頭作品は
佐藤通雅さん「水」、阿木津英さん「雨後」、
巻頭評論は三枝昂之さん「メディアにのぞむこと」です。

2面
歌壇時評は、小谷博泰さん、「心の真実を詠む」
添削授業は、中川佐和子さんによる「言葉をいかしましょう」
<遠近画法>は、大越章子さん「ことば手帖」
鮫島満さんの<掘りおこし現代短歌>は「観潮楼歌会の昂ぶり」です。

3面
作品時評は綾部光芳さん、「可哀想に」
<今月のうたびと>は浜田康敬さん「音」
<ライムライト>は岡本潤さん「無意味なことを続ける楽しさ」
<私の暮らすまち>は相原由美さん「えんこう」
<忘れないために>は一ノ関忠人さんによる「『うすつぺら』な時代」です。

4面
<短歌の学校>第8回目は神作光一さん「花はいかに詠われてきたか―『松にかかれる藤波の』考―」
田村元さんによる連載!<歌人の行きつけ>⑧四万温泉「四万たむら」
<うたとの出会い>は岡本育与さんにご執筆いただきました。

5面
霜月作品集
林みどりさん「ゆめ」、今井嘉彦さん「大土佐の海」
藤田武さん「善悪の彼岸」、豊田房太郎さん「三峰山」
島崎榮一さん「消えざる夢」、祝部弘子さん「トラウマ」
酒井佑子さん「いつしよにゐよう」、高橋協子さん「秋の苑」
丸山郁夫さん「蕺草膏」、三浦槙子さん「検査」
小柳素子さん「萩の小花」、柏木節子さん「伊勢まゐり」
安藤直彦さん「とほき一人に」、石井みどりさん「十三夜の月」
山下真知子さん「岬」、松本紀子さん「ムンクの黄昏」
畑谷隆子さん「銀の指環」、桜井健司さん「白亜紀」です。

6、7面
<特集>友をうたう
評論
春日いづみさん「熱い血潮―近代の<友>を詠んだ秀歌」
千葉聡さん「秘密基地、ひらがなの名、刃物、そして友―現代の<友>を詠んだ秀歌」
3首・ミニエッセイ
椎名恒治さん「謎」、臼井良夫さん「山友A」
倉林美千子さん「春の月夜の」、立松滋子さん「三人の友」
徳山高明さん「中学の友」、水野久子さん「峡の一日」
鶴岡美代子さん「十を話せば」、押切寛子さん「人に知らゆな」
小黒世茂さん「こんちきちん」、間瀬敬さん「カレンの友」
狩野一男さん「五十四歳」、武富純一さん「遠のく友ら」
やすたけまりさん「風景を分けあう」、永島民男さん「土に生きて」
十谷あとりさん「宿院仏師展」、前田康子さん「キヨコさん」
本多稜さん「ちびっ子農園」、矢島るみ子さん「オンニ」
染野太朗さん「みちくさ」、辻聡之さん「引き算」です。

8面
福岡薫歌集『月のあかり』を読む
三枝英夫さん「情熱と静かさ」
磯田ひさ子さん「丸い心で」
著者近詠 作品10首
福岡薫さん「夜の虫の音」

<書評>
松村由利子さんによる小島ゆかり歌集『純白光』
大島史洋さんによる秋山佐和子歌集『星辰』
田中綾さんによる福島泰樹著『もっと電車よ、まじめに走れ』
福井和子さんによる長澤ちづ歌集『フランス窓』
ほか、歌集紹介を掲載。

9面
<書評>
さいかち真さんによる真中朋久歌集『エフライムの岸』
田野陽さんによる秋葉雄愛歌集『ひとりの旅』
岸野亜紗子さんによる後藤由紀恵歌集『ねむい春』
野一色容子さんによる目黒哲朗歌集『VSOP』
ほか、歌集紹介を掲載。

10面ニュース欄
・第14回現代短歌セミナー仙台
・「梁」創刊四十周年記念シンポジウム
・「香蘭」創刊九十周年記念祝賀会
・「海市」創刊二十周年記念祝賀会
・若山牧水賞 晋樹隆彦氏に決定
・現代歌人集会賞
・第61回福島県短歌祭
ほか集会案内、作品募集を掲載。

11面
・読者自選一首
・読者の森

12面
・内田弘歌集『靄こもる街』出版を祝う会
各地リポートほか、編集部より
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