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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
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下北沢駅南口から徒歩3分ぐらいの場所にあります。
電話:03-6413-8426
FAX:03-6413-8526
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大塚布見子編集 「サキクサ」

2014.05.27 19:22|「うた新聞」広告
大塚布見子編集 「サキクサ」

短歌の伝統に
根ざし
写実 平明
まことの抒情歌を
究める


サキクサ広告

会費半年 6,000円

サキクサ短歌会

「コスモス」 創刊 宮柊二・昭和28年

2014.05.27 18:59|「うた新聞」広告
「コスモス」 
創刊 宮柊二・昭和28年
うたは生の証明

201607コスモス
毎号230余頁 
正会員1ヵ月1,300円
ご希望の方には、入会案内の栞、旧号見本をお送りします。

新人の参加を待つ

コスモス短歌会


・20160713更新

窪田空穂創刊 「国民文学」

2014.05.26 19:43|「うた新聞」広告
窪田空穂創刊 「国民文学」 

国民文学2016 (451x640)

松村英一・千代國一系

編集人/御供平佶
発行人/横山岩男

会費半年6000円、国民文学会計室へ

国民文学社


※2016年1月に広告を更新いたしました。

福田栄一創刊 思索的抒情 「古今」

2014.05.26 19:30|「うた新聞」広告
福田栄一創刊  「古今」

思索的抒情

古今広告

福田龍生 編集
会費 半年分6,000円

村野次郎創刊 「香蘭」

2014.05.26 19:22|「うた新聞」広告
村野次郎創刊 「香蘭」

香蘭広告

詩による新しい自己の発見

千々和久幸編集

北原白秋系最古の伝統ある結社誌・見本進呈

会費月額1,000円

香蘭短歌会

米田雄郎創刊 「編集委員会」発行 「好日」

2014.05.26 19:11|「うた新聞」広告
米田雄郎創刊 「編集委員会」発行 「好日」

好日2015


○生活に即する短歌を追求し 豊かな個性の発揚を目指す

社費月額1,000円・見本600円

好日社

続きを読む >>

昭和6年 岡山巌 創刊 「歌と観照」

2014.05.26 19:03|「うた新聞」広告
昭和6年 岡山巌 創刊 「歌と観照」

歌と観照2016 (445x640)


新人歓迎
会費 6ヶ月5,400円/見本誌500円
歌と観照社

2016年12月5日更新
2015年5月14日更新

生命直写の本道を歩む「アララギ派」

2014.05.26 18:52|「うた新聞」広告
生命直写の本道を歩む「アララギ派」

アララギ派広告

選者/常磐井猷麿(発行人)
アララギ派短歌会
年額15,000円(見本誌1,000円)

古泉千樫・橋本徳壽を継ぐ「青垣」

2014.05.26 18:30|「うた新聞」広告
古泉千樫・橋本徳壽を継ぐ「青垣」

青垣201701

編集・発行人/加茂信昭
発行所/山田 訓 方
見本誌・320円(切手)

2017年1月10日更新
2015年5月14日更新

一宮館 ~芥川龍之介ゆかりの宿~

2014.05.26 18:14|「うた新聞」広告
九十九里浜 一宮館  芥川龍之介ゆかりの宿

文豪・芥川龍之介が恋文を綴り、久米正雄とひと夏を過ごした老舗旅館<一宮館>。
千葉県九十九里浜の南端、温暖な気候と四季折々の壮大な景色、
そして限りなく広がる雄大な海―。
短歌結社の大会、吟行にも好適な旅館です。
人数・ご予算等、お気軽にご相談ください。

館内のご案内
客室/33室(内、洋室7室)
ご宿泊人数/185名様
大浴場/温泉展望大浴場
ラウンジ
多目的ホール/各種披露宴・パーティー・会議など

<一宮館を詠んだ短歌>
・九十九里一宮館訪ひ来れば待ちゐし如くほととぎす啼く/大塚布見子
・松林の中の清しき砂土を耕すごとし鍬形の歌碑は/吉村睦人
・淑やかに話せる女将の召し物の萌黄色なり初夏となりつつ/小笠原信之
・なぎの日の光絖れる九十九里芥川、久米青春一宮館/田村広志
・上げ潮の一宮川にボラの子の跳ねて遊べる小春の夕べ/久々湊盈子

交通のご案内
東京駅より外房線特急利用(60分)
上総一ノ宮駅下車
駅より送迎いたします。(要事前予約)

住所
299-4301
千葉県長生郡一宮町一宮9241
電話
0475-42-2127
FAX
0475-42-5983

一宮館広告

細貝恵子・第1歌集『虹の環』が出来上がりました!

2014.05.12 19:17|刊行情報
こんばんは。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

「歩道」に所属している、細貝恵子さんの第一歌集『虹の環』が出来上がりました!

虹の環 (439x640)

昭和63年8月に「歩道」入会以来、
平成25年までの作品689首を収載した著者の第一歌集


歌集『虹の環』は若く「歩道」に入会し、作歌25年を迎えている細貝恵子の第一歌集である。
山好き、旅好きの作者が結婚し、家庭に入り、出産、子育てに励み、三人の子らがそれぞれ一人前になった今、ツアーコンダクターとなって、趣味の登山と旅とを境涯の一部に復活させている。そうした半生を点景に謳い上げているのが本集の内容である。
女性として、母としての目が家族はもちろん、社会や自然に鋭く向けられ、感動的でユニークな一巻となった。一読私はきわめて初々しく、素直な気持ちにさせられている。多くの愛読を切に願う次第である。
「歩道」編集人 秋葉四郎(帯文より)


●歌集より5首
・霧移る雁坂峠ブロツケンの虹の環(わ)のなかわが影うごく
・感情の豊かになりくる幼子にときに戸惑ふ母なるわれは
・海に潜くわれにくまのみ近寄りて威嚇をすれど眼おだやか
・何万キロ離れてをれど一瞬にメールの届くうつつに生きる
・フルージルの街空わたりオーロラは緑の帯にて光波打つ

帯文・装幀:秋葉四郎
四六判上製カバー装・280ページ
定価:2500円(税別)
送料:164円

月刊「うた新聞」2014年5月号が出来上がりました!

2014.05.03 12:04|月刊「うた新聞」
ゴールデンウィーク真っ只中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
「うた新聞」5月号、まもなく読者の皆様のお手もとに届く頃かと思います。
今月の特集は、誰もが知りたい!?<批評会と出版記念会>です。
どうぞお楽しみに☆

「うた新聞」2014年5月号の巻頭作品は
小池光さん「花」、今野寿美さん「曲水の宴」、
巻頭評論は徳山高明さん「扇畑忠雄、北の人となる」
です。

2面
吉川宏志さんによる<これからの秀歌>―身体性について 
<友の歌>②は、佐波洋子さん
歌壇時評は、福士りかさん「感受性の享受」
<遠近画法>は、村田活彦さん「ポエトリーリーディングは格闘技である」

3面
作品時評は染野太朗さん「「惚れる」について」
<今月のうたびと>は千葉聡さん「ひとつの声が」
<ライムライト>はみかみ凜さん「記憶の遊び場」
<私の暮らすまち>は安東久子さん「桜と落語のまち」
<忘れないために>は藤田貴佐代さんによる「憲法は平和の命綱」です。

4面
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>②結句に加わるニュアンス

<作歌の秘密>②、大下一真さん「カネは土俵に」
田村元さんによる連載!<歌人の行きつけ>⑭新宿ゴールデン街「Bar十月」

5面
皐月作品集
山本かね子さん「津波残り」、丸茂伊一さん「危ふし短歌」
塩野崎宏さん「浅き春」、古賀多三郎さん「出水の跡」
稲葉京子さん「アガパンサス」、佐藤東子さん「白玉椿」
室谷八重乃さん「くさのはな」、緒方美恵子さん「からまつの風」
宮田長洋さん「祖国」、長谷川肇さん「欅の並木」
秋山佐和子さん「ベツレヘムの星」、鈴木竹志さん「挽歌」
後藤恵市さん「ひなまつり」、結城千賀子さん「さくら」
戸澤等さん「浜大根(はまでこん)」、森尻理恵さん「サクラサク」
遠藤由季さん「コピーペースト」、棚木恒寿さん「桜と介護」
中島裕介さん「paused」です。

6~7面
<特集>批評会と出版記念会
斉藤斎藤さん「ウーロン茶までの長い道」―パネラーとしての心がけ
石川美南さん「西の俎板、東の俎板」―批評会二回開催の意義
浦河奈々さん「意識の持ち方」―著者にとって批評会とは
岩尾淳子さん「批評のダイナミズムから」―作歌への影響
大石直孝さん「多様な視点を惹きつける批評会に参加したい」―参加者が望む批評会
福田龍生さん「高瀬一誌と奇妙な会」―出版記念会今昔物語
謝花秀子さん「これがウチナーの出版記念会」―沖縄の場合
大松達知さん「気持ちを共有する場」―結社合同出版記念会の意義
加藤英彦さん「ナマの評言に接する喜び」―著者にとって出版記念会とは
内田 弘さん「区切りの催し」―北海道の場合

8面
波汐國芳歌集『渚のピアノ』を読む
日野きくさんによる「闇に窓あくような」
中川 昭さんによる「煩悶と慟哭」
<著者近詠 作品10首>  波汐國芳さん「辛夷パレード」

<書評>
光森裕樹さんによる馬場あき子歌集『あかゑあをゑ』
千々和久幸さんによる日野原典子歌集『無碍』
清水亞彦さんによる十鳥敏夫歌集『風日』
東野登美子さんによる渡辺幸一歌集『イギリス』
ほか歌誌特集号を掲載。

9面
<書評>
宮禮子さんによる内野潤子歌集『花芽』
吉田みのるさんによる江副壬曳子歌集『美しき意地』
小黒世茂さんによる三田村正彦歌集『増殖無限』
桜川冴子さんによる中西輝磨著『与謝野晶子の叙景歌』
やすたけまりさんによる堂園昌彦歌集『やがて秋茄子へと到る』
恒成美代子さんによる入野早代子歌集『日暮れの足』
ほか歌集紹介を掲載。

10面ニュース欄
・第12回日本歌人クラブ評論賞 杜澤光一郎著『宮柊二・人と作品』に決定!
・埼玉県歌人会総会―歌人会賞に下村すみよ氏
・迢空賞
・現代歌人協会賞
・齋藤茂吉短歌文学賞
・前川佐美雄賞・ながらみ書房出版賞
・寺山修司短歌賞・葛原妙子賞
・小野市詩歌文学賞
・平成二十六年度・修忌
・左岸の会
・日本歌人クラブ南関東ブロック優良歌集 本木巧氏に決定
ほか集会案内、企画展を掲載。
※ニュース欄の色付き部分は、いりの舎刊行物の受賞です。

11面
<うたとの出会い>は佐田公子さんにご執筆いただきました。
・読者自選一首

12面
・各地リポート
・読者の森
・編集部より

今月もおかげさまで充実した紙面になりました。
心より御礼を申し上げます。