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プロフィール

irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
いりの舎のブログへようこそ。
下北沢駅南口から徒歩3分ぐらいの場所にあります。
電話:03-6413-8426
FAX:03-6413-8526
ホームページ:http://irinosha.com/
E-mail:chumon☆irinosha.com
にて注文を受け付けております。
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「塔」 昭和29年高安国世創刊

2014.06.09 17:33|「うた新聞」広告
「塔」
昭和29年高安国世創刊

活気溢れる充実の誌面
全国各地に支部があります


歌うたのしさ 読むよろこび

201904塔

発行人 吉川宏志
編集長 松村正直

会費(半年)9000円・学生3000円 見本誌500円


2019年4月10日更新
2018年4月6日更新
2017年5月2日更新

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「天象」

2014.06.09 17:22|「うた新聞」広告
「天象」

清冽な現代抒情への志向と
清新な個性発揚の場を展く


天象2017

学生・初心者責任指導
旧号見本誌 300円

HP検索=天象短歌会

編集 宮原 勉・森 藍火

天象短歌会

2017年5月2日更新

「潮音」 大正四年 太田水穂 創刊

2014.06.05 19:58|「うた新聞」広告
「潮音」
大正四年 太田水穂 創刊
編輯発行人 木村雅子

潮音201910


新人の参加活躍を待つ。

130頁1200円
見本誌は切手300円分

潮音社


2016年2月8日更新
2018年4月6日更新
2019年10月7日更新

「青南」 小市巳世司 創刊

2014.06.05 19:47|「うた新聞」広告
「青南」
土屋文明系 1998年1月
小市巳世司 創刊 
月額¥1,200

誠実な生活と清新な自己表現

202005青南


青南発行所


2017年5月2日更新
2018年4月6日更新
2020年5月29日更新

「新月」 編集発行 筒井早苗

2014.06.05 19:39|「うた新聞」広告
「新月」
編集発行 筒井早苗

新月2017

新月短歌社

2017年5月2日更新
2015年5月14日更新

「純林」

2014.06.05 19:24|「うた新聞」広告
「純林」

自由な発想を尊重し、現代短歌の確立を目指す。
新人の参加期待します。


純林

塩野崎 宏

純林短歌会

季刊 「日月」

2014.06.05 19:16|「うた新聞」広告
自分開放のカギは、
31文字が握ってる。


季刊 「日月」

201712日月

短歌を起点に、新しい表現の世界へ。

永田典子
会費・月額2500円/購読・年間5000円
日月社


・201607更新
・201712更新

大野誠夫創刊 「作風」

2014.06.05 19:02|「うた新聞」広告
大野誠夫創刊 「作風」

生活者としての新しい抒情の表現と個々の作風の樹立をめざす

202005作風


新人歓迎
旧号見本誌 500円
代表(兼)編集・発行人 金子貞雄
作風社


・2020年5月29日更新
・2020年1月30日更新
・2019年8月9日更新
・2019年2月7日更新
・2017年10月5日更新
・2016年7月13日更新
・2015年5月14日更新

月刊「うた新聞」2014年6月号が出来上がりました!

2014.06.05 18:40|月刊「うた新聞」
いつも「うた新聞」をご購読いただきまして、誠にありがとうございます。
「うた新聞」6月号が出来上がりました!
今月号の特集は、短歌の<背景>についてです。

巻頭作品は
堀江厚一さん「日々のうた」、益永典子さん「満ちてくる水」、
巻頭評論は鶴岡美代子さん「生方たつゑ、写生から新たな試みへ」
です。

2面
吉川宏志さんによる<これからの秀歌>3―逆接的発想について 
<友の歌>③は、豊岡裕一郎さん
歌壇時評は、福士りかさん「永遠を内包する歌」
<遠近画法>は、高木亨さん「プシュッ!」

3面
作品時評は染野太朗さん「「こめかみ」について」
<今月のうたびと>は佐藤陽介さん「六月の谷に」
<ライムライト>は小島一記さん「短歌との幸福な出会い」
<私の暮らすまち>は永島道夫さん「こいちんべーも打つ手なし」
<忘れないために>は米川千嘉子さんによる「噴き出すこころ」です。

4面
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>③形容詞のミ語法をめぐって
<作歌の秘密>③蒔田さくら子さん「小さい旅」
田村元さんによる連載!<歌人の行きつけ>⑮上野「蓮玉庵」
・多摩歌話会春季短歌大会
・吾木香忌

5面
水無月作品集
波汐朝子さん「牙むく如し」、高尾由己さん「風の中」
大芝貫さん「走り梅雨」、菊池東太郎さん「蕾おおき」
影山美智子さん「藤房あふぐ」、伊藤宏見さん「白皚」
川涯利雄さん「城址の森」、井上槇子さん「あまゆ」
浜口美知子さん「なまへ」、時田則雄さん「赤い月」
飯島由利子さん「沼の端に」、桑原正紀さん「思惟」
上條雅通さん「初夏」、山中律雄さん「春日抄」
浅川洋さん「地下鉄」、間ルリさん「海風のなか」
なみの亜子さん「草の香」、三澤達世さん「五月小景」
です。

6~7面
<特集>短歌の≪背景≫について
三枝昂之さん「データの生かし方」―背景を知って鑑賞の幅を広げる
小島ゆかりさん「母とあなた」―歌と読者の<背景>が共鳴するとき
中津昌子さん「たとえば『E/T』」―作品の独立性とは
三宅勇介さん「大丈夫と妹」―時代、社会、思想、境涯

短歌の<背景>知ってから読むか読んでから知るか
水島晴子さん「感性と『財産』と」
安田純生さん「勝手気ままに」
浜名理香さん「ゆかしさのために」
菊池哲也さん「鑑賞される楽しみ」
富田睦子さん「行間を埋めるために」
月岡道晴さん「<背景>の有効利用」

背景を知って感動を深めた一首
角倉羊子さん/三浦武さん/小市邦子さん/石井松夫さん/古谷円さん
鈴木得能さん/佐藤理江さん/爲永憲司さん/伊波真人さん/小林真代さん
にご執筆いただきました。

8面
高田明美歌集『紅あかり』を読む
落合けい子さんによる「病と生きる」
風間博夫さんによる「病は幸」
<著者近詠 作品10首>高田明美さん「風が背を押す」

<書評>
田中濯さんによる岡井隆著『新輯けさのことばⅣ』
佐藤弓生さんによる俵万智歌集『オレがマリオ』
立花正人さんによる本阿弥秀雄歌集『傘と鳥と』
西村尚さんによる北沢郁子歌集『道』
ほか歌集紹介を掲載。

9面
蛭沼考人作品集『糟粕集』を読む
奈良達雄さんによる「英訳付きの意欲的歌集」
沖ななもさんによる「能動的な意思」
<著者近詠 作品5首+英訳5首>蛭沼考人さん「仰臥禅」(訳:リチャード・ナヴァロさん)

<書評>
吉野裕之さんによる小林幸子歌集『水上の往還』
花山多佳子さんによる青木昭子歌集『秋袷』
田中槐さんによる澤村斉美歌集『galley』
永井祐さんによる笹井宏之歌集『八月のフルート奏者』
ほか歌誌特集号を掲載。

10面ニュース欄
・日本歌人クラブ賞贈呈式 杜澤光一郎氏らが受賞
・2014年啄木祭
・小高賢氏をしのぶ会
・「滄」創刊20周年記念祝賀会
・短歌研究賞
・日本短歌協会賞
・房総一宮館文学碑記念短歌大会
・川崎歌話会春季市民短歌大会
ほか集会案内を掲載。

11面
<うたとの出会い>は秋葉雄愛さんにご執筆いただきました。
・読者自選一首
・読者の森

12面
・各地リポート
・作品募集
・編集部より

おかげさまで今月号も内容満載でお届けいたします。
どうぞお楽しみに☆