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月刊「うた新聞」2015年10月号が出来上がりました!

2015.10.12 17:03|月刊「うた新聞」
みなさま、連休最終日いかがお過ごしでしょうか。
月刊「うた新聞」10月号、お手元に届いたころかと思います。
今月から半年間、歌壇時評を関根和美さん、作品時評を藤島秀憲さんにご担当いただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、10月号の特集は「牧水・啄木が詠んだ<ひと>」です。

巻頭作品は
安田純生さん「古き津」、田中愛子さん「正直者」
巻頭評論は野一色容子さん「清原日出夫の<デモ>の歌」
です。

2面
吉川宏志さんによる<これからの秀歌>19―歌の発生する場所
<友の歌>は大橋栄一さんです。
歌壇時評は、関根和美さん「広がりと深まりと」
<遠近画法>は、浅野言朗さん「ムラ、斑あるいは村」

3面
作品時評は藤島秀憲さん「仕事の歌と現場感覚」Doticon_grn_NEW.gif
<今月のうたびと>は久野はすみさん「無花果」
<ライムライト>は辻井竜一さん「第二章へ」
<私の暮らすまち>は小林敦子さん「そうずら、そうだら」
<忘れないために>は有沢螢さんによる「浅沼稲次郎暗殺事件」です。

4面
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>19 「定型意識の顕在化」―四句切れ
<作歌の秘密>19 百々登美子さん「自然体で」
田村 元さんによる連載!<歌人の行きつけ>30 大阪「アルト トリトーネ」
ほか<読者自選一首>を掲載。

5面
神無月作品集
木下孝一さん「叢雲見しや」、仲 宗角さん「ひぐれのしづく」
青木朝子さん「晩夏独白」、朝倉富士子さん「今日の感情」
木村光子さん「一歩急がず」、上田一成さん「松の根方に」
佐藤淳子さん「驟雨」、藤野まり子さん「ハラキリ」
楠田智佐美さん「仲秋」、阿部栄蔵さん「長雨」
中井昌一さん「ひよどり」、宮田長洋さん「武蔵野考」
三友さよ子さん「栄枯盛衰」、磯田ひさ子さん「友」
平賀冨美子さん「繰り返す日々」、飯沼鮎子さん「きっとどこかに」
谷村はるかさん「保守」、西之原一貴さん「送り火」
です。

6面・7面
<特集>牧水・啄木が詠んだ<ひと>
●評論
日高堯子さん「まなざしの遠近」―牧水の<ひと>を見るまなざし
綾部光芳さん「ただ一度の出逢い」―牧水における自然の中の<ひと>
松平盟子さん「啄木と帝都東京の<ひと>たち」―啄木にとって<ひと>とは
松村正直さん「三人称と一人称」―啄木における<われ>と<ひと>

●牧水の<ひと>を詠んだ秀歌
長嶺元久さん/香川ヒサさん/茅野信二さん/小黒世茂さん/加藤英彦さん
●啄木の<ひと>を詠んだ秀歌
岩尾淳子さん/八重嶋 勲さん/寺尾登志子さん/石井僚一さん/斉藤斎藤さん

8面
曾根耕一歌集『枇杷の花』を読む
松田昌樹さんによる「貫かれた詠嘆の美学」
佐藤 隆さんによる「老境の日々の想いを歌に結実」
<著者近詠 作品10首>曾根耕一さん「処暑に入りしに」

<書評>
横山未来子さんによる真中朋久歌集『火光』
大松達知さんによる千葉 聡歌集『海、悲歌、夏の雫など』
谷岡亜紀さんによる田中 綾著『書棚から歌を』
中村 達さんによる横山季由著『人と歌―土屋文明からの宿題』

9面
本庄清子歌集『清水を汲む』を読む
落合けい子さんによる「心情を立ち上げる」
糸川雅子さんによる「懐かしき眼差し」
<著者作品10首>本庄清子さん歌集『清水を汲む』より

<書評>
神田あき子さんによる田附昭二歌集『細き罅』
小林幹也さんによる松村由利子歌集『耳ふたひら』
依田仁美さんによる小谷博泰著『短歌つれづれホームページ』
ほか<歌集紹介><企画展>を掲載。

10面
ニュース欄
・第36回全日本短歌大会―日本歌人クラブ主催
・短歌研究三賞授賞式
・「潮音」創刊百周年記念祝賀会
・角川短歌賞決定
・緊急シンポジウム「時代の危機に抵抗する短歌」開催
・九条歌人の会
ほか作品募集、集会案内を掲載。

11面
<うたとの出会い>安池菊夫さんにご執筆いただきました。
・読者自選一首

12面
・各地リポート
・読者の森
・編集部より

おかげさまで今月も充実した内容となりました。
これから寒くなる季節ですので、くれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください。