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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
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月刊「うた新聞」2016年3月号が出来上がりました!

2016.03.17 13:04|月刊「うた新聞」
今日はぐんと暖かくなりましたね。
みなさま、お知らせが遅くなりまして申し訳ありません。
月刊「うた新聞」3月号は出来上がっております。

今月の特集は五年の想い~作品・エッセイ~です。

巻頭作品は
中地俊夫さん「ブルーテント」、大口玲子さん「生ハム」
巻頭評論は岩内敏行さん「信念の在り処」
です。

2面
吉川宏志さんによる<これからの秀歌>最終回―理解を拒むこと、伝えようとすること
<友の歌>は野地安伯さんです。
歌壇時評は、関根和美さん「時空を超えて」
<遠近画法>は、みうらひろこさん「風化と風花」

3面
作品時評は藤島秀憲さん「穴のある歌」
<今月のうたびと>は小谷奈央さん「紙飛行機」
<ライムライト>は鈴木加成太さん「名前のこと」
<私の暮らすまち>は江副壬曳子さん「しあえる町並み」
<忘れないために>は丸山郁夫さんによる「三ケ瀬橋」です。

4面
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>24 「「り」における動作と帰結」
<作歌の秘密>最終回 岩田正さん「森をうたえば」
田村 元さんによる連載!<歌人の行きつけ>最終回 新宿「千草」
ほか<読者自選一首>を掲載。

5面
弥生作品集
戸嶋智鶴子さん「移ろひ」、伊藤雅子さん「一途に」
小見山輝さん「大寒即時」、逸見喜久雄さん「ひかりのなか」
仲つとむさん「両性具有」、穴澤芳江さん「新しき枝は天へと」
藤井治さん「菜の花忌に」、市村八洲彦さん「つくし」
米田憲三さん「越の二上山」、大野栄子さん「冬日に輝く」
久保田聰子さん「春へと動く」、飛髙敬さん「皐月一日」
影山美智子さん「さしかける傘」、河合真佐子さん「光を掬う」
横尾幹男さん「春を待つ」、横山季由さん「大峯釈迦ヶ岳」
棗隆さん「小沼の岸辺に」、三澤達世さん「Birthday」
天野慶さん「巡礼の夢」
です。

6面・7面
<特集>五年の想い~作品・エッセイ~
◎評論
梶原さい子さん「「99日目」―「1466日目」」
◎7首+エッセイ
八重嶋勲さん「吉浜行」、佐藤通雅さん「音がない」
波汐國芳さん「ガラスバッチ」、中根誠さん「庭に湧く水」
◎3首+ミニエッセイ
中村ときさん「再建の年」、熊谷淑子さん「土器の欠片」
佐野督郎さん「石巻」、佐藤宗雄さん「復興の明かり」
佐藤淑子さん「うみねこの駅」、斉藤梢さん「プレハブ」
遠藤たか子さん「あんかう」、髙橋安子さん「原発被害」
伊藤正幸さん「埋み火」、片岡明さん「平安願う」

8面
横山鈴子歌集『白虹』を読む
森山晴美さんによる「二つの特色」
木村雅子さんによる「ゆっくり心の奥へ」
<著者近詠 作品8首>横山鈴子さん「にほふ年の瀬」

<書評>
渡英子さんによる伊藤一彦歌集『土と人と星』
長谷川富市さんによる田宮朋子歌集『一滴の海』
反田たか子さんによる保坂紀夫編『保坂耕人全歌集』
中津昌子さんによる上村典子歌集『天花』
を掲載。

9面
<書評>
清水亞彦さんによる沖ななも歌集『白湯』
松本典子さんによる横山未来子歌集『午後の蝶』
光森裕樹さんによる黒瀬珂瀾歌集『蓮喰ひ人の日記』
佐佐木頼綱さんによる福島泰樹著『歌人の死』
三井修さんによる日置俊次歌集『落ち葉の墓』
酒井佐忠さんによる大野とくよ歌集『桃咲く里』
ほか<歌集紹介>を掲載。

10面
ニュース欄
・第67回読売文学賞―小池光氏が受賞
・第20回若山牧水賞―内藤明氏が受賞
・第27回歌壇賞授賞式―飯田彩乃氏が受賞
・小学校短歌交流授業・キャリア教育授業
・塚本邦雄展
ほか<作品募集>を掲載。

11面
<うたとの出会い>中西洋子さんにご執筆いただきました。
・読者自選一首
・作品募集
・お知らせを掲載。

12面
・各地リポート
・集会案内
・編集部より

まだまだ昼夜の寒暖の差がありますのでくれぐれもご自愛ください。
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大越美代・第2歌集『松煙墨』が出来上がりました!

2016.03.09 15:43|刊行情報
みなさま、こんにちは。今日は新刊のご案内です。

「歩道」所属で岩手県在住の大越美代さんの第二歌集『松煙墨』が出来上がりました!

松煙墨 (443x640)

昭和54年に「歩道」入会。
平成3年から25年までの作より、730首を収録した第二歌集
です。

集名「松煙墨」は「弟に貰ひし松煙墨を磨る静かに今日の夕暮るるころ」から引いた。
筆硯に親しむ私の生活のいったんを表出していると思う。――あとがきより


●歌集より5首
・わが庭に父が植ゑたる花多し呼ぶごとく咲く三月四月
・習字する少女の清き手に添ふる荒れしわが手をためらひながら
・三月の雪に思へり蠟の灯に顔寄せ合ひし去年のこの夜
・潮にほふ三陸の鮭捌きをり力おとろへし夫とわれと
・雨はれて明るき畑の丈伸びしアスパラガスに夕光およぶ

四六判上製カバー・352頁
序歌・菊澤研一
装幀:南 一夫
定価:3,000円+税
送料:164円
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