FC2ブログ
07 | 2019/08 | 09
-
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
いりの舎のブログへようこそ。
下北沢駅南口から徒歩3分ぐらいの場所にあります。
電話:03-6413-8426
FAX:03-6413-8526
ホームページ:http://irinosha.com/
E-mail:chumon☆irinosha.com
にて注文を受け付けております。
実際にメールを送る際には、☆を@に変更してお送りください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

短歌総合紙・月刊「うた新聞」2013年2月号ができあがりました!

2013.02.05 21:21|月刊「うた新聞」
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
立春も過ぎ、「うた新聞」2月号が出来上がりました。
今月もおかげさまで充実した紙面となりました。
心より御礼を申し上げます。
それでは、2月号を紹介いたします。

2013年2月号巻頭作品は
温井松代さん「冬の曇りに」、来嶋靖生さん「山と水音」、
巻頭評論は髙橋みずほさん「裸形(らぎょう)はあらわれ来たる―岡部桂一郎のうた」です。

2面
歌壇時評は前田康子さんによる「和歌と現代短歌と」
添削授業は加茂信昭さんによる「助詞、助動詞の用法」
<遠近画法>は詩人の浜江順子さん「玉城先生の思い出」
鮫島満さんの<掘りおこし現代短歌>は「伏せ字のある短歌」です。

3面
<今月のうたびと>は半藤義英さん「おのれ百年」
作品時評は大林明彦さんによる「微笑する力を」
<ライムライト>は水井万里子さん「ライフサイクル」
<私の暮らすまち>は金山優さん「ちんちくべいに谷わくろう」
<うたとの出会い>は岡本勝さんにご執筆いただきました。

4面
<在郷歌人の肖像>は舩山達郎さんによる「結城健三―貧窮から抒情をつらぬく」
佐藤通雅さんによる「オンナの歌・その周辺11 いのちを見つめる」
<忘れないために>は大平修身さんによる「悲しい代償」です。

5面は如月作品集
山下喜巳子さん「ご来光」、秋葉雄愛さん「モンステテラ」、
田中妙さん「声いくつ」、神谷佳子さん「日出の門」、
菊地富美子さん「七草のころ」、實藤恒子さん「小寒の星」、
藤井治さん「厳寒が」、松村敏子さん「枯色の庭」、
小野晴子さん「軽くなりゆく」、東 洋さん「ふせかまり」、
田村広志さん「ブルマン」、伊勢方信さん「歳月」、
諸見武彦さん「旅」、福留フク子さん「空気」、
山本豊さん「冬雲」、城俊行さん「水の眠り」、
恩田英明さん「艾年を思ふ」、落合けい子さん「グラスの底」、
北久保まりこ「HISAKATANO」
です。

6面<特集>文語短歌の韻律
清水房雄さん「耐え忍ぶ心の重苦しさ」
黒田淑子さん「長いひびき」
綾部光芳さん「新しい調べとは」
横山未来子さん「多様なひびき」

7面<特集>口語短歌の韻律
奥村晃作さん「革新は常に一首の歌から」
池田はるみさん「型の大切さ」
吉岡生夫さん「ジュニアに聞け」
山田未来穂さん「実験」

8面<特集>文語口語混交短歌の韻律
平林静代さん「血流の音」
稲垣紘一さん「混交の魅力」
和嶋勝利さん「至福の修辞こそあるらーめ」
澤村斉美さん「韻と律の生命線」

9面 <書評>
青木ゆかり歌集『九曜』を読む
水野昌雄さん「情愛の珠玉」
遠役らく子さん「父恋いの『九曜』」

春日いづみさんによる橋本喜典歌集『な忘れそ』
大下一真さんによる『武川忠一全歌集』
田中槐さんによる小黒世茂歌集『やつとこどつこ』
長澤ちづさんによる恒成美代子歌集『暦日』
ほか作品募集を掲載。

10面<書評>
鮫島満著『ふる里の味噌はよき味噌』を読む
久保田登さん「一本の道」
木下孝一さん「食の哲学に迫る」

古谷円さんによる永田和宏歌集『夏・二〇一〇』
花山多佳子さんによる後藤惠市歌集『さみしいうさぎ』
大野道夫さんによる大島史洋著『アララギの人々』
佐々木六戈さんによる辰巳泰子歌集『いっしょにお茶を』

11面ニュース欄
・第58回角川短歌賞贈呈式 短歌・俳句新年会
・歌会始の儀
・第29回短歌サロン9条
・第6回「左岸の会」
・「香蘭」新年本社歌会
などを掲載。

12面
読者の森、各地リポート、企画展、作品募集、
編集部からのお知らせを掲載。

2月チョコバージョン

コメント:

非公開コメント