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irinosha

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月刊「うた新聞」2013年6月号が出来上がりました!

2013.06.05 16:55|月刊「うた新聞」
蒸し暑かったり、肌寒かったりと、ちぐはぐな季節ですが、
いかがお過ごしでしょうか。

今月号は短歌における造語について特集しました。
近現代の歌人は、さまざまな<造語>を駆使し、
短歌の可能性を拡げてきたことがわかります。

巻頭作品は
福田龍生さん「南木曾まぼろし」、筒井早苗さん「五色椿」、
巻頭評論は松澤俊二さん「「戦後」記憶の再分配に抗して―『埃吹く街』再読」です。

2面
歌壇時評は桜川冴子さん、「若い世代」
添削授業は加茂信昭さんによる「定型を守る」
<遠近画法>は日々の新聞社、記者の安竜昌弘さん「草野天平のこと」
鮫島 満さんの<掘りおこし現代短歌>は「福竜丸被曝のうた 1」です。

3面
<今月のうたびと>は山口明子さん「時の川」
作品時評は益永典子さん、「そういう時代か」
<ライムライト>は田嶋麗(うらら)さん「短歌とわたし」
<私の暮らすまち>は井谷まさみちさん「紀の川のほとり」
<忘れないために>は江頭洋子さんによる「火砕流という巨大な猛獣」です。

4面
<短歌の学校>第3回目は今井恵子さん「短歌の音楽性―短歌たらしめるもの」
田村元さんによる連載!<歌人の行きつけ>③銀座「ライオン銀座五丁目店」
<うたとの出会い>は横山岩男さんにご執筆いただきました。

5面
水無月作品集
神作光一さん「小さき旅」、藤川弘子さん「烏山椒」
小田朝雄さん「屋号」、西村尚さん「標の花」
今井邦子さん「野の庭」、佐藤昭典さん「「ヒムロ」八百号に思ふ」
岩月美子さん「花あかり」、丹治久惠さん「深川」
大熊俊夫さん「麦藁帽の歌」、松谷東一郎さん「葉緑素」
久保知子さん「傷痕」、石井松夫さん「緑の繭」
風間博夫さん「瘦せぎすな月」、黒崎由起子さん「初夏」
杉本美和さん「藤の花房」、東野登美子さん「ひすとりい」
大西久美子さん「ストロボ」、嵯峨直樹さん「関係のうす闇」

6、7面
<特集>短歌における造語について
宮原 勉さん「その特殊性と独善性―造語の許容範囲」
さいかち真さん「造語の方法―造語の魅力」
落合けい子さん「『作歌四十年』に見る造語―明治から戦中までの造語」
高尾文子さん「造語の説得力を読む―戦後から現在までの造語」

<造語>が魅力の秀歌+鑑賞
實藤恒子さん、神田あき子さん、福島久男さん、萩岡良博さん、
髙橋啓介さん、森井マスミさん、千葉 聡さん、片岡 絢さん、
佐々木頼綱さん、野口あや子さんにご執筆いただきました。

8面
<書評>
春日いづみさんによる福田龍生歌集『雪の旅人』
市野ヒロ子さんによる秋葉四郎編・歌集『平成大震災』
千々和久幸さんによる柏原宗一歌集『腰越松籟』
小林サダ子さんによる菊地富美子歌集『夢幻飛行』
奥田亡羊さんによる古賀多三郎歌集『声低くとも』
平林静代さんによる山川純子著『自分の言葉に噓はなけれど』
ほか集会案内を掲載

9面
<書評>
沢口芙美さんによる石橋妙子歌集『湖境』
飯島章友さんによる秋葉四郎歌集『蔵王』
市村八洲彦さんによる大熊俊夫歌集『神田川春愁』
豊岡裕一郎さんによる朋 千絵歌集『くさはら』
大辻隆弘さんによる城 俊行歌集『蒼き水面』
中島裕介さんによる『依田仁美の本』
ほか作品募集を掲載

10面ニュース欄
・日本歌人クラブ各賞贈呈式 岡野弘彦氏らが受賞
・紫綬褒章に小池光氏
・短歌研究賞
・日本短歌協会賞
・「かばん」三十周年記念イベント
・日本短歌雑誌連盟春期定期総会
・神戸短歌祭
・房総一宮館文学碑記念短歌大会
・山梨県文学館新館長に三枝昂之氏
・福田龍生さんを囲んで語る会
・吾木香忌
・田村元第一歌集『北二十二条西七丁目』批評会
ほか

11面
歌集紹介、読者の森を掲載

12面
各地リポート、読者自選一首、編集部より

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