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irinosha

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月刊「うた新聞」2013年11月号が出来上がりました!

2013.11.05 18:34|月刊「うた新聞」
11月の最初の連休が明けましたね。いかがお過ごしですか。
これから紅葉シーズン真っ只中ですね。楽しみです。

そんな中、いりの舎の「うた新聞」11月号が出来上がりました☆
今月の特集は…
「友をうたう」です。
<友>をテーマにした作品三首とミニ・エッセイ、評論二点でお届けします。

巻頭作品は
佐藤通雅さん「水」、阿木津英さん「雨後」、
巻頭評論は三枝昂之さん「メディアにのぞむこと」です。

2面
歌壇時評は、小谷博泰さん、「心の真実を詠む」
添削授業は、中川佐和子さんによる「言葉をいかしましょう」
<遠近画法>は、大越章子さん「ことば手帖」
鮫島満さんの<掘りおこし現代短歌>は「観潮楼歌会の昂ぶり」です。

3面
作品時評は綾部光芳さん、「可哀想に」
<今月のうたびと>は浜田康敬さん「音」
<ライムライト>は岡本潤さん「無意味なことを続ける楽しさ」
<私の暮らすまち>は相原由美さん「えんこう」
<忘れないために>は一ノ関忠人さんによる「『うすつぺら』な時代」です。

4面
<短歌の学校>第8回目は神作光一さん「花はいかに詠われてきたか―『松にかかれる藤波の』考―」
田村元さんによる連載!<歌人の行きつけ>⑧四万温泉「四万たむら」
<うたとの出会い>は岡本育与さんにご執筆いただきました。

5面
霜月作品集
林みどりさん「ゆめ」、今井嘉彦さん「大土佐の海」
藤田武さん「善悪の彼岸」、豊田房太郎さん「三峰山」
島崎榮一さん「消えざる夢」、祝部弘子さん「トラウマ」
酒井佑子さん「いつしよにゐよう」、高橋協子さん「秋の苑」
丸山郁夫さん「蕺草膏」、三浦槙子さん「検査」
小柳素子さん「萩の小花」、柏木節子さん「伊勢まゐり」
安藤直彦さん「とほき一人に」、石井みどりさん「十三夜の月」
山下真知子さん「岬」、松本紀子さん「ムンクの黄昏」
畑谷隆子さん「銀の指環」、桜井健司さん「白亜紀」です。

6、7面
<特集>友をうたう
評論
春日いづみさん「熱い血潮―近代の<友>を詠んだ秀歌」
千葉聡さん「秘密基地、ひらがなの名、刃物、そして友―現代の<友>を詠んだ秀歌」
3首・ミニエッセイ
椎名恒治さん「謎」、臼井良夫さん「山友A」
倉林美千子さん「春の月夜の」、立松滋子さん「三人の友」
徳山高明さん「中学の友」、水野久子さん「峡の一日」
鶴岡美代子さん「十を話せば」、押切寛子さん「人に知らゆな」
小黒世茂さん「こんちきちん」、間瀬敬さん「カレンの友」
狩野一男さん「五十四歳」、武富純一さん「遠のく友ら」
やすたけまりさん「風景を分けあう」、永島民男さん「土に生きて」
十谷あとりさん「宿院仏師展」、前田康子さん「キヨコさん」
本多稜さん「ちびっ子農園」、矢島るみ子さん「オンニ」
染野太朗さん「みちくさ」、辻聡之さん「引き算」です。

8面
福岡薫歌集『月のあかり』を読む
三枝英夫さん「情熱と静かさ」
磯田ひさ子さん「丸い心で」
著者近詠 作品10首
福岡薫さん「夜の虫の音」

<書評>
松村由利子さんによる小島ゆかり歌集『純白光』
大島史洋さんによる秋山佐和子歌集『星辰』
田中綾さんによる福島泰樹著『もっと電車よ、まじめに走れ』
福井和子さんによる長澤ちづ歌集『フランス窓』
ほか、歌集紹介を掲載。

9面
<書評>
さいかち真さんによる真中朋久歌集『エフライムの岸』
田野陽さんによる秋葉雄愛歌集『ひとりの旅』
岸野亜紗子さんによる後藤由紀恵歌集『ねむい春』
野一色容子さんによる目黒哲朗歌集『VSOP』
ほか、歌集紹介を掲載。

10面ニュース欄
・第14回現代短歌セミナー仙台
・「梁」創刊四十周年記念シンポジウム
・「香蘭」創刊九十周年記念祝賀会
・「海市」創刊二十周年記念祝賀会
・若山牧水賞 晋樹隆彦氏に決定
・現代歌人集会賞
・第61回福島県短歌祭
ほか集会案内、作品募集を掲載。

11面
・読者自選一首
・読者の森

12面
・内田弘歌集『靄こもる街』出版を祝う会
各地リポートほか、編集部より

コメント:

歌集、詩集出版ご苦労様です

出版事業は大変な時代。
作家にとってはありがたいことです。
今後ともよい作品集出版されんこと期待してます。v-218

心強い味方です

v-7
いい企画やってますね。
歌人には心強いものです。
皆様、元気で頑張ってください。

ありがとうございます

コメントありがとうございます。励みになります。
今後ともいりの舎をよろしくお願いいたします。

よい紙面を期待してます

短歌人口急減してますので、このような企画大賛成です。

Re: よい紙面を期待してます

> 短歌人口急減してますので、このような企画大賛成です。

コメントありがとうございます。今後ともがんばります。

旭川の「ときわ短歌」

斜体の文太字の文下線の文v-7先日、新聞読みました。私どもの会は旭川の「ときわ短歌」です。そこで選者、評論書いてます。六月号は「モダニズム女流歌人齋藤史論」連載⑫、「新しい短歌の表現を求めて」連載⑤、それと次号は新人賞の選考結果が出ます。

先日選をして選評を本部に送ったのですが、若い人の作品で「廃墟に炭鉱の魂眠る」という作品よかったですね。

短歌界に旋風を

v-10

良い雑誌作ってください。

歌人は奮起せよ

短歌は新しい領域に突入しています。
純文学は、いまや短詩形のジャンルにしか存在しなくなりました。
歌人の奮起が望まれます。
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