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一宮館 ~芥川龍之介ゆかりの宿~

2014.05.26 18:14|「うた新聞」広告
九十九里浜 一宮館  芥川龍之介ゆかりの宿

文豪・芥川龍之介が恋文を綴り、久米正雄とひと夏を過ごした老舗旅館<一宮館>。
千葉県九十九里浜の南端、温暖な気候と四季折々の壮大な景色、
そして限りなく広がる雄大な海―。
短歌結社の大会、吟行にも好適な旅館です。
人数・ご予算等、お気軽にご相談ください。

館内のご案内
客室/33室(内、洋室7室)
ご宿泊人数/185名様
大浴場/温泉展望大浴場
ラウンジ
多目的ホール/各種披露宴・パーティー・会議など

<一宮館を詠んだ短歌>
・九十九里一宮館訪ひ来れば待ちゐし如くほととぎす啼く/大塚布見子
・松林の中の清しき砂土を耕すごとし鍬形の歌碑は/吉村睦人
・淑やかに話せる女将の召し物の萌黄色なり初夏となりつつ/小笠原信之
・なぎの日の光絖れる九十九里芥川、久米青春一宮館/田村広志
・上げ潮の一宮川にボラの子の跳ねて遊べる小春の夕べ/久々湊盈子

交通のご案内
東京駅より外房線特急利用(60分)
上総一ノ宮駅下車
駅より送迎いたします。(要事前予約)

住所
299-4301
千葉県長生郡一宮町一宮9241
電話
0475-42-2127
FAX
0475-42-5983

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