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irinosha

Author:irinosha
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FAX:03-6413-8526
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久保田登・編『定型の広場―歌は音楽、心の調べ吉野昌夫評論集』が出来上がりました!

2014.11.04 10:16|刊行情報
連休明け、いかがお過ごしでしょうか。
東京は青空が広がっております。

本日は新刊のお知らせです。
久保田登・編『定型の広場―歌は音楽、心の調べ吉野昌夫評論集』が出来上がりました!

吉野昌夫評論集(リサイズ)

北原白秋のエッセンスを受け継いだ歌人・吉野昌夫が、
戦後短歌に捧げた言葉の数々。


学徒動員による戦時体験の傷を終生負い続けた歌人・吉野昌夫(大正11年-平成24年)。
戦中戦後の時間を短歌と共に歩み、独自の作品スタイルを生み出した氏の、
70年にわたる言葉との格闘の中で書かれた歌論、
北原白秋・木俣修・宮柊二・土屋文明に関する論文、講演録等を収録した遺稿集。


[目次]
Ⅰ 定型の広場―定型は歌を音楽するステージ。檻ではない。/歌は音楽 心の調べ/私の中の北原白秋/私の中の土屋文明/木俣修晩年の秀歌50首―妻を歌う

Ⅱ 白秋の「近代」/正師・白秋―修と柊二/木俣修と柊二―二様の誠実/反撥が生んだ個性―「反撥」にこだわらざるを得ない弁/宮柊二歌集『日本挽歌』―魂の写実/歌は面影―宮柊二小論/宮さんにいただいた詩

Ⅲ 将た生きむとす―白秋の戦時詠/宮柊二おける戦争と平和/戦争の石文

Ⅳ 学徒出陣と短歌/危うさの上で/納得ずくの生と歌/戦後の生活と短歌/年のはじめの―茂吉と文明/心の記憶

装画・吉野信子
四六判上製カバー装・196ページ
定価:3000円+税
送料:164円

ぜひ、ご一読ください!

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