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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
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月刊「うた新聞」2015年4月号が出来上がりました!

2015.04.06 21:04|月刊「うた新聞」
春まっさかりのこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
おかげさまで月刊「うた新聞」は、2012年4月の創刊から丸3年が経ち、4年目を迎えました。
応援してくださる読者の皆様に、心より御礼を申し上げます。
今後ともご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

2015年4月号の特集は
「歌人の行きつけ」特別対談
吉野昌夫評論集『定型の広場』を読む

です。

巻頭作品は
横山岩男さん「余年」、花山多佳子さん「マスクとサングラス」
巻頭評論は中川佐和子さん「河野愛子の愛恋」―歌の出発より
です。

2面
吉川宏志さんによる<これからの秀歌>13―自己の世代の相対化
<友の歌>は塚本諄さんです。
今月号から歌壇時評は、富田睦子さん「『執心』というもの」
<遠近画法>は、水島英己さん「友情」

3面
今月号から作品時評は稲垣紘一さん「短詩型の奥深さ」
<今月のうたびと>は志垣澄幸さん「時間」
<ライムライト>は武藤裕美さん「さいごの弟子」
<私の暮らすまち>は丹治久惠さん「こさ、ございん」
<忘れないために>は横尾幹男さんによる「国鉄赤字の原点」です。

4面
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>13―「き」(続)―喪われた時間
<作歌の秘密>13 石川美南さん「耳を開けておくこと」
<歌人の行きつけ>特別エッセイ 染野太朗さん「行きつけについて」
ほか<結社賞>を掲載。

5面
卯月作品集
江島彦四郎さん「行火」、松岡裕子さん「お水取の季」
豊田房太郎さん「健康」、田野 陽さん「パンジー」
中村美代子さん「若狭井」、髙橋安子さん「英子」
狩集日出男さん「常のごとくに」、橋元俊樹さん「第二歌集成る」
東條貞子さん「高き鼻梁」、光栄堯夫さん「時間なき風景」
石原光久さん「まぼろしの『島根丸』」、間瀬 敬さん「二月尽」
糸川雅子さん「春」、寺尾登志子さん「烏山椒」
清水麻利子さん「日没」、本多 稜さん「米島酒造」
十谷あとりさん「水影」、田中教子さん「歯車」
佐藤モニカさん「春の外出」
です。

6面
<特集>「歌人の行きつけ」特別対談
秋葉四郎さん×田村元さん「酒と詩(うた)を友として」


7面
<特集>吉野昌夫評論集『定型の広場』を読む
水野昌雄さん「『定型の広場』の意味するもの」
松坂 弘さん「リズム感こそ短歌の核」
山本 司さん「秘めたる抵抗者の心」
大井 学さん「名残りの時」

8面
神山信子歌集『山峡の道』を読む
梓 志乃さんによる「濃やかな暖かさを」
大畑悳子さんによる「しなやかな芸と生」
<著者近詠 作品10首>神山信子さん「春の香つつむ」

<書評>
小塩卓哉さんによる高野公彦歌集『流木』
中根 誠さんによる沢口芙美歌集『やはらに黙(もだ)を』
前田康子さんによる小高賢歌集『秋の茱萸坂』
今野寿美さんによる尾崎左永子著『佐太郎秀歌私見』

9面
<書評>
斉藤斎藤さんによる奥村晃作歌集『造りの強い傘』
今井恵子さんによる影山美智子歌集『秋月憧憬』
梶原さい子さんによる本田一弘歌集『磐梯』
清田由井子さんによる楠田立身歌集『白雁』
森本 平さんによる江田浩司歌集『逝きし者のやうに』
ほか<歌集紹介>を掲載。

10面ニュース欄
・現代短歌新人賞表彰式 富田睦子氏が受賞
・詩歌文学館賞
・齋藤茂吉短歌文学賞
・小野市詩歌文学賞
・迢空賞
・田井安曇氏を偲ぶ会
・梶原さい子歌集『リアス/椿』を読む会
・福岡市文学賞 高田明美氏が受賞
ほか<作品募集>を掲載。

11面
<うたとの出会い>伊藤雅水さんにご執筆いただきました。
特集<歌人の行きつけ>特別対談 続き

12面
・各地リポート
・読者の森
・集会案内
・編集部より

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