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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
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FAX:03-6413-8526
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月刊「うた新聞」2017年12月号が出来上がりました!

2017.12.06 15:15|月刊「うた新聞」
月刊「うた新聞」12月号が出来上がりました。
本当に一年があっという間で驚いています。
12月号の内容はこちらです。

<特集>
歌会はじめて物語
2017年今年の歌集・評論・新人・賞

の二本立てでお届けします。

巻頭作品は
本木 巧さん「プラタナスの木木」、川本千栄さん「水音」
巻頭評論は遠藤由季さん「微差と厚みと微視―2017年の歌壇」

2面
柳 宣宏さんによる連載!<短歌想望>第3回 二つの新人賞と座談会
永田和宏さんによる連載!<一杯一杯復一杯>第9回 通夜の馬鹿話
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>21「遺すために歌う」
<友の歌>は木下のりみさん

3面
<今月のうたびと>は虫武一俊さん「握るちから」
<ライムライト>鈴掛 真さん「人の歩みを留める歌」
<私の暮らすまち>は楠田智佐美さん「城のあるまちで」
<忘れないために>は森山晴美さん「後の世いかに」
<作品時評>岩尾淳子さん「存在のありかを詠む」

4面
<親子でシンクロ>最終回 花山多佳子さん「一読者として」
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>45 「心をめぐる言葉」
<遠近画法>吉川鮎太さん「私の自主映画作りについて」

5面
師走作品集
鵜田久子さん「洲の崎神社」、島田 暉さん「戦中・戦後の記憶」
河合真佐子さん「新宿にて」、黍島金平さん「迢空櫻」
野地安伯さん「鬼柚子」、小寺三喜子さん「犬枇杷」
神谷由里さん「秋季例大祭」、伊藤雅水さん「秋の文化展」
杉谷睦生さん「我がふるさと」、小林幸子さん「みどりの墓域」
柚木まつ枝さん「サンマリノ共和国」、佐保田芳訓さん「白い月」
渡辺礼比子さん「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、石川洋一さん「百年」
倉益 敬さん「昭和歌謡メドレー」、木立 徹さん「八戸キャニオン(八戸石灰鉱山)」
服部 崇さん「仁川の園」、柳沼美紀さん「FREE」
佐藤華保理さん「遊休設備」

6面
<特集1>歌会はじめて物語
馬場あき子さん「戦後まもなく」
来嶋靖生さん「六十六年前の記憶―早大短歌会のこと」
小島ゆかりさん「情けなくなつかしく」
生沼義朗さん「信頼と態度」

7面
<特集2>2017年今年の歌集・評論・新人・賞
今年の歌集―真中朋久さん「それぞれの戦略」
今年の評論―田中 綾さん「短歌史再考―中西亮太の実証的研究の成果」
今年の新人―春日いづみさん「強く深く印象に」
今年の賞―平山公一さん「ベテランの受賞」

8面
<書評>
石山彰子歌集『赤い扉』を読む
古谷 円さんによる「極彩色の命」
林 和清さんによる「四季、恋、挽歌」
◎著者近詠◎作品11首 石山彰子さん「十月の空」

松村正直歌集『風のおとうと』斉藤斎藤さん
久々湊盈子歌集『世界黄昏』清水亞彦さん
中川佐和子歌集『花桃の木だから』川野里子さん
井上菅子歌集『風に問へば』三川 博さん
ほか結社賞を掲載。

9面
<書評>
佐藤東子歌集『黄風』影山美智子さん
江田浩司著『岡井隆考』田中庸介さん
松本典子歌集『裸眼で触れる』寺井龍哉さん
上條雅通歌集『文語定型』月岡道晴さん
ほか歌集紹介を掲載。

10面
ニュース欄
・第46回全国短歌大会―現代歌人協会主催
・憲法を考える歌人のつどい
・日本短歌雑誌連盟秋季定期大会
・斎藤茂吉を語る会
・黒田つな子歌集『花をたづさへ』出版記念会
・紫綬褒章に小島ゆかり氏
・現代短歌大賞に永田和宏氏
・歌壇賞
ほか企画展、訃報を掲載。

11面
・田野 陽さんによる―追悼・福田龍生さん―「全うされた人生」
・読者自選一首
・うたとの出会い68 田中成彦さん
・漢検×いりの舎コラボ企画 第21回

12面
・各地リポート
・編集部より

改めまして、月刊「うた新聞」をご愛読いただきましてありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
2018年1月号で70号となります、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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