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irinosha

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木下孝一・第10歌集『竹群靡く』が出来上がりました!

2020.04.09 16:44|刊行情報
みなさん、こんにちは。
先日、東京都などの七都府県に緊急事態宣言が発令されましたね。
くれぐれもお大事にお過ごしください。
今日は新刊のお知らせです。

「表現」選者で、葛飾短歌会会長を務めた木下孝一さんの平成28年新春から令和元年初冬までの作品451首を収録した第10歌集『竹群靡く』が出来上がりました!

木下孝一歌集『竹群靡く』

表現叢書第103篇
健やかな高齢を願い、日常、生活を自然体で素朴に詠う著者が、伝統の「生を写す」作歌の信念を貫く第10歌集。

●歌集より5首
寅さんが二十歳(はたち)の修行時代にてこの国に安保闘争ありき
B29の空襲の火群(ほむら)逃れし夜柳行李(やなぎかうり)に歌のノートはありき
堅坑の入坑桟橋崩(く)えし跡草の乱れに黄の花の咲く
この庭に寒川鼠骨の句碑ありて仰ぐ木の枝に小鳥呼ぶ箱
在りし日に山口茂吉が歩みけむ俣野の森の落葉踏みゆく

四六判上製カバー装・200頁
装幀:南 一夫
定価:2,500円+税
送料:200円

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