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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
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FAX:03-6413-8526
ホームページ:http://irinosha.com/
E-mail:chumon☆irinosha.com
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月刊「うた新聞」8月号ができあがりました!

2012.08.07 12:07|月刊「うた新聞」
今日は立秋。
とは言いつつ、夏真っ盛りですね。

毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。

月刊「うた新聞」8月号ができあがりました。
原稿を執筆してくださった皆様、購読してくださっている皆様に
改めて御礼を申し上げます。

ホームページは10日に更新する予定ですが、
こちらのブログは特別にフライングでお教えしちゃいます☆
(とはいえ、twitterではすでに怒濤の内容ツイートを実施しております。)


さて、1面よりご紹介します。
8月の巻頭作家は
岡井隆さん「花巻にて」
稲葉京子さん「タンポポ」
巻頭評論は楠田立身さん「齋藤史の短歌-没後十年に寄せて」です。

2面は本田一弘さんによる歌壇時評「分け隔てしない」
永井正子さんによる添削授業「病む歌・介護の歌」
大辻隆弘さんによる「続『自生地を詠む』5-小暮政次「春望以後」①-」

3面は<今月のうたびと>染野太朗さん「では、また。」
<ライムライト>は木更津啓さん「豊かな短さ」、
水島晴子さんによる作品時評「力強く明るい」、
<私の暮らすまち>野本幸男さん「おらんくのまち」、
<うたとの出会い>花田恒久さんです。

4面は、佐藤通雅さんによる連載「オンナの歌・その周辺 ⑤時代の水位」、
<在郷歌人の肖像>は永守恭子さんによる「木下美代子-歌は自らの生きた証」、
<忘れないために>は高橋安子さんによる「読みつぎゆかん」

5面の葉月作品集は、
椎名義光さん「椿山荘」、筑波杏明さん「病臥漫吟(抄)」、安東久子さん「いよいよ遠し」、
望月幸朗さん「溪沿いの径」、小見山輝さん「浅草等光寺」、中島真砂子さん「カラスの仕業」、
市村八洲彦さん「あぢさゐ」、大平修身さん「眠れずにゐる」、大窪和子さん「アンナプルナ」、
荻本清子さん「雨垂れ」、高尾文子さん「青葉闇」、水野久子さん「アドバルーン」、
渡辺恵子さん「笑ふ馬」、御供平佶さん「リズムを持てり」、中埜由季子さん「母」、
小黒世茂さん「湾岸」、佐田公子さん「再稼働」、高橋慎哉さん「花と鰻」、
千葉聡さん「インターハイ予選一週間前」
の19作品です。

6面は特集「戦後六十七年」戦中世代のうたとエッセイ。
評論は来嶋靖生さん「旧満州での敗戦」。
作品とミニエッセイは
三宅奈緒子さん「辛くも生きて」、岩崎芳秋さん「「特攻」下命のため石垣島へ飛ぶ」、
荻原欣子さん「空爆の夜」、横山三樹さん「限界状況」、山本かね子さん「軍国少女なりき」、
椎名恒治さん「三八式歩兵銃」、梅沢竹子さん「忘れずに」、津川洋三さん「お釈迦」、
永平緑さん「生きたかりしを」、平山良明さん「島燃ゆ」
です。

7面は特集「戦後世代による戦争関連のうた鑑賞」
評論は斉藤斎藤さん「『軽々しさ』について」。
鑑賞は桜川冴子さん、寺島博子さん、森本平さん、広坂早苗さん、目黒哲朗さん、
今井聡さん、樋口智子さん、森垣岳さんにご執筆いただきました。

8面は書評、
「東野登美子歌集『豊かに生きよ』を読む」
奥村晃作さんと鈴木英子さんに書評をご執筆いただき、
東野登美子さんの近詠10首「休日」を掲載。
また、久我田鶴子さんによる雨宮雅子歌集『水の花』、
藤島秀憲さんによる秋山佐和子著『原阿佐緒』、
十谷あとりさんによる本多稜歌集『こどもたんか』、
神作光一さんによる青木生子・倉沢寿子編『茅野雅子全歌集』ほか、
『花ゆうな』『くれない』『かりん沖縄・弐』の合同歌集を紹介。

9面は第一歌集紹介、読者自選一首、歌誌記念特集号を掲載。

10面は歌壇のニュース、
「第10回前川佐美雄授賞式」、「岡野弘彦氏の米寿と歌集出版をお祝いする会」、
「第55回短歌研究新人賞」、「日本エッセイスト・クラブ賞」、
「「綱手」創刊25周年記念講演会・シンポジウム」、「染野太朗歌集『あの日の海』批評会」、
「「左岸の会」第4回開催」、集会案内、作品募集、企画展、結社賞を掲載。

11面は読者の短歌作品・評論投稿のページ「読者の森」、読者自選一首です。

12面は各地リポート、小歌会<朝の風短歌会>、
編集部からのお知らせを掲載しております。


※月刊「うた新聞」のお申し込みは随時受け付けております。
年間定期購読料4,800円(税・送料込)です。
お申込みお待ちしております。

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