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irinosha

Author:irinosha
下北沢にある詩歌・文芸出版社
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月刊「うた新聞」11月号が出来上がっております!

2012.11.16 19:30|月刊「うた新聞」
ブログの更新が遅くなってしまいました。申し訳ありません。
月刊「うた新聞」11月号が出来上がっております。

だんだん冬の匂いがしてきましたね。

11月号巻頭作品は
前川佐重郎さん「矩形の画面」、道浦母都子さん「切っ先」、
巻頭評論は秋山佐和子さん「共同研究の意義―「今、読み直す戦後短歌」を終えて」です。

2面、歌壇時評は前田康子さんによる「不自由さを自由に詠む」、
添削授業は加茂信昭さんによる「主観を抑えて」、
大辻隆弘さんによる「続『自生地』を読む8―戦後アララギの語法」を掲載。

3面、<今月のうたびと>は大口玲子さん「栗名月」、
作品時評は大林明彦さんによる「わが思うひとへの頌歌」、
<ライムライト>は永島民男さん「感動を歌いきること」、
<私の暮らすまち>は後藤すみ子さん「わっちとおまはん」、
<うたとの出会い>は三浦槙子さんにご執筆いただきました。

4面、<在郷歌人の肖像>は山村泰彦さんによる「山村湖四郎―知的抒情を目指す」、
佐藤通雅さんによる「オンナの歌・その周辺8 女歌その後」、
<忘れないために>は桜川冴子さんによる「もうひとつの水俣病」です。

5面、霜月作品集
高松秀明さん「秋がきて」、関口芙美子さん「秋の蚊」、
島本正靖さん「榠樝」、星野京さん「ムードン(MUEDON)の森にて」、
江頭洋子さん「美容室にて」、靜間久さん「天日」、
石井照子さん「すき間だらけ」、野地安伯さん「花の香」、
中西洋子さん「秋麗―旋頭歌」、秋葉静枝さん「角とれし石」、
大嶽洋子さん「異浦とふ」、神田あき子さん「秋の蚊」、
草柳依子さん「伊豆の滾つ瀬」、横山季由さん「津波のあと」、
大下一真さん「秋」、豊岡裕一郎さん「秋の水」、
菊池孝彦さん「凱歌」、朋千絵さん「秋の雲」、
田中濯さん「赤目砂鉄」

6面、7面特集<望郷のおもい>
評論
大島史洋さん「新しい詩歌の世界を」、
栗木京子さん「真の故郷とは」

三首+ミニ・エッセイ
古賀多三郎さん「明日は早や」、女屋かづ子さん「わが心柱」、
田岡弘子さん「原風景」、綾部剛さん「感傷ひとつ」
星田郁代さん「母につながる故郷」、浜田康敬さん「釧路・啄木」、
佐藤淳子さん「廃屋」、梓志乃さん「ふるさと花一匁」、
桑原正紀さん「棄郷」、沢田英史さん「歌碑除幕式」
関谷啓子さん「十日町小唄」、喜多弘樹さん「反響」、
さいかち真さん「日頃の心がけ」、大森悦子さん「究極の遅読」
大谷和子さん「万華鏡」、谷岡亜紀さん「イミグレーション」、
大井学さん「素兎(しろうさぎ)」、入谷いずみさん「ウラシマ」、
棚木恒寿さん「饂飩(うんどん)」、光森裕樹さん「空と呼ぶ」
山崎聡子さん「道とそこに色づくもの」、田口綾子さん「納豆ですね」

8面
山下真知子歌集『風の岬』を読む
著者近詠 作品10首
山下真知子さん「旅の約束」
<『風の岬』書評>
倉林美千子さん「悲しみを包むリズム」
徳山高明さん「霊力(セジ)高いノロの如く」
<書評>
楠田立身さんによる筒井早苗歌集『混沌』、
長澤ちづさんによる秋葉四郎著『完本 歌人佐藤佐太郎』、
下村すみよさんによる内野光子歌集『一樹の声』、
久々湊盈子さんによる『木村雅子歌集』、
<第一歌集紹介>
近藤かすみ歌集『雲ケ畑まで』

9面
小島ゆかりさんによる河野裕子著『桜花の記憶』、
安田純生さんによる綾部光芳歌集『水月』、
香川ヒサさんによる佐波洋子歌集『時の向こうへ』、
梶原さい子さんによる生沼義朗歌集『関係について』、
宮原望子さんによる足立晶子歌集『ひよんの実』
来嶋靖生さんによる川本千栄著『深層との対話』

10面
岩崎明仁詩集
『語らう。初めて出会うなつかしいあなたと』の世界
著者新作
岩崎明仁さん「しずかな足音」
<『語らう。初めて出会うなつかしいあなたと』について>
野村喜和夫さん「不思議さの実体」
三宅流さん「「鬼剣舞(おにけんばい)」と著者」
岩崎明仁さん「来年の夏には」
<読者の森>
<読者自選一首>

11面、ニュース欄
【斎藤茂吉・生誕130年関連イベント、続々開催】
秋葉四郎氏の講演「戦争と斎藤茂吉」
斎藤茂吉を語る会例会「茂吉再発見…『あらたま』を中心に」
篠弘氏の講演「茂吉短歌の魅力」

「若山牧水賞 大口玲子氏に決定」、「多摩歌話会 秋季短歌大会」、
「第60回福島県短歌祭」、「第5回左岸の会」、結社賞、
企画展、集会案内、作品募集を掲載

12面は各地リポート、
小歌会は吉田理恵さんによる<トワ・フルール短歌会>、
編集部からのお知らせ


おかげさまで今月も充実した紙面となりました。
皆様に支えられて第8号を発行することができたこと、
心より感謝を申し上げます。

12月号もお楽しみに☆

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